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ダウの犬投資法とは

株式投資で、良いビジネスを安く買う方法に「ダウの犬投資法」というものがあるそうです。
このダウの犬投資法は2013年は35%のパフォーマンスをあげています。

ダウの犬投資法とは

ダウ採用銘柄を年初に配当利回りの良い順に10銘柄を選び、均等に投資する方法

  • ダウに採用されている → 良いビジネス
  • 安く購入 → 配当利回りに対して安い

2014年のダウの犬投資法の10銘柄は

  1. AT&T
  2. ベライゾン
  3. メルク
  4. インテル
  5. ファイザー
  6. マクドナルド
  7. シェブロン
  8. GE
  9. シスコシステムズ
  10. マイクロソフト

平均配当利回りは3.56%
アメリカ10年債(2.9%)よりも良い利回りですね。

PERは

  • ダウの犬(10銘柄平均) → 14.9倍
  • ダウ平均  → 約16倍
  • S&P500平均 → 17倍強

ということだそうです。
2013年に好成績を残した投資法は、2014年もパフォーマンスをあげられるのか!?
日経平均の犬投資法とかもありなのかな??

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