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2012年薬価改定 製薬大手5社の薬価改定率

薬価とは、医療用医薬品の公定価格
日本では国(厚生労働省)が定め、2年に1度見直される。
薬価の改定は、3月5日に告示し、平均引き下げ率は6.4%。

薬価は薬ごとに決められているため、どのような薬を作っているかで企業への影響が変わってくる。

製薬大手5社の薬価改定率
エーザイ:11%強
第一三共:6%台半ば
アステラス製薬:6%強
武田:5%台後半
大塚HD:3.5%

エーザイは、アルツハイマー型認知症の治療薬のアリセプトと胃・十二指腸潰瘍,逆流性食道炎などの治療薬パリエットの主力商品の引き下げ幅が大きく全体的にも大きく影響した。

今回の薬価改定は、日本メーカーには厳しいものとなったが、外資メーカーは日本メーカーほどの影響はない。

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