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中国の不動産市場、崩壊の兆し・・・

NHKが相撲を生中継しようがしまいがどうせ見ないわ!!でおなじみのheetaです。

それよりも、先ほど気になるニュース記事を読んだ。。。

中国の不動産市場が崩壊しつつある
というもの。。。恐ろしい。

現米ハーバード大学教授、元国際通貨基金(IMF)チーフエコノミストのケネス・ロゴフ氏がブルームバーグにしたお話。

「中国の不動産市場の崩壊が始まりつつあり、同国の銀行システムに打撃を与える」という。
中国当局が不動産投機の取り締まりを強化し、一部の住宅購入についてローン金利の最低水準と頭金比率を引き上げたことなどが効果を上げ始め、主要70都市を対象とした政府の調査で5月の不動産販売額は前月比25%減少。
中国紙の21世紀ビジネス・ヘラルドは、北京や上海など大都市部では、不動産価格がまだ下がっていないため、今後も不動産投機の取り締まりを強化すべきだということ。

人民元上昇の効果は続かない

結局、19日に23カ月続いた事実上のドルペッグ制を終わらせ、穏やかな上昇を容認すると発表した。
が、早くも人民元高は一服。
人民元高による世界経済のバランス改善が期待され、月曜日上昇した株式などのリスク資産が、本日はまた下落。
上昇した分を打ち消す下落ではないものの、今後に注目。

昨日、80円台で推移していた豪ドルも一服し、現在79ドル台半ばで推移。

人民元高だけで世界経済のバランスが改善されるというのは、無理がある。
中国は批判回避しただけ。
危機前の制度に戻しただけ。
など批判的な意見も多い。
今後、批判の声が高まり世界経済という視点で、さらなる人民元の上昇が必要になる可能性も。

ちなみに、ドルペッグ制とは
ある国の政府や中央銀行などが金利調節や為替介入を行い、自国の通貨とアメリカドルの為替レートを一定割合で保つようにすること。
自国通貨と米ドルとの固定相場制を図る政策。

日本初!人民元預金ができる!しかし・・・

日本初!人民元預金ができるようになったHSBC Japan。
本日27日から人民元預金が可能になった。

今までは、中国まで行かないと人民元口座を開設できなかった。
そして、人民元口座を開設するための手続きも複雑だった。

これを、HBSCへ行けば、専門スタッフが無料でサポートしてくれる。

ただ、誰でも人民元口座を開設できるわけではない。
預金が1000万円以上ある人という条件がある。
これは、「HBSCプレミア」の条件で、「HBSCプレミア」口座を作らなければいけないためだ。
HBSCプレミアは、口座維持手数料が月額5,000円かかるので注意。
(最初の3ヶ月は無料。)

人民元口座を開設してからは、年間450万円(5万ドル)までの預金という制約もある。
また、手数料はかからないが、売値と買値の差額は自己負担になる。
(1人民元当たり約10銭ほど)

しかし、来る人民元切り上げのメリットもあるし、金利も高い。
金利は、
定期預金だと、2.25%(1年物)
普通預金は、0.36%

私もかなり興味があるが、預金1000万円の壁がクリアできないため、無理ですな~
預金1000万円の壁を越えたとしても、年間の口座維持手数料が60,000円になることを考えると、あまりメリットがないような。。。
大きな人民元切り上げの前に口座を開設して、450万円限界まで人民元にできれば良いのだけどね。
負けないギャンブルでは、あると思う。
ちなみに、1年物定期預金で450万円預金して、金利2.25だと年間の金利は112,500円だ。
450万円なんとかできても、定期で切り崩せないからまず私には無理だけれども・・・

お金があるところに、お金は流れます。

HSBC Japan

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