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今週1月23日~27日の為替取引

今週も今日で終わりですね。
今週は、円安方向に一気に進みましたね。

注目のFOMCでは
政策金利を低水準で維持する期間を「少なくとも2013年半ば」から「少なくとも2014年後半」へ延長。
(2016年まで??)
物価上昇率を2%とするインフレ目標を設定。

今週の取引
ユーロ円
101.9円 売り → 101.23円 買い

豪ドル円 ショート
82.4円 売り → 82.07円 買い

今週取引したままになっている残りは
ユーロ円 ショート
100円
100.91円

豪ドル円 ショート
81.7円

来週決着つかなかったら損切りするか・・・

豪ドル米ドルが1.0620
1.075まで米ドル安が進んだら、試しにショートしてみようかな。

2011年11月の為替・FX収支

2011年11月 収支+3.3万円

でした。

内訳は
ユーロ円:0.9万円
豪ドル円:2.4万円

厳しい結果となりました。
お荷物の建て玉はいまだ健在ですが、豪ドル円の建て玉を1枚減らすことができました。

2011年 掉尾の一振なるか?

掉尾の一振とは
大納会に向けて株価が上昇する年末の株高

いつから上昇するかの期間はバラバラ。

来週から「掉尾の一振」なるか?
ユーロ高が進みすぎで、ちょい戻ししたところで日経平均も戻るか?

2000年からの
12月19日終値から大納会終値までをみると
2000年と2010年は日経平均は下がっています。
2011年はどうなるでしょうね。

ちなみに、その反動からか、1月に日経平均が上昇した年は少なくなっています。
2001年から2011年までを見ると、
1月に日経平均が上昇したのは、2001年、2004年、2006年、2007年、2011年。
2001年と2011年はわずかに上昇という程度。

ドル円はもう77円割れ。

10月31日の為替介入から、2週間。
為替介入の効果もかなり切れてきちゃったみたい。
本日、ドル円77円割れ。
ユーロ円も105円割れ。
豪ドル円は78.5円割れ。

全体的に円高ですね。。。
とりあえず、豪ドル円ショートしていくらか稼いでます。
今の持ちポジションは、ユーロ円ショート。
あと、豪ドル円と南アフリカランド円の大損こいているのは相変わらずです。

今週は、浮き沈みの激しい週になりそうですね。
沈みっぱなしじゃなければいいけど・・・

ユーロ、豪ドルのショート買い戻し

先日に引き続き、ユーロ短期売買していました。
105円台~107円台、で売って買い戻してを繰り返しちょい利益だしました。
104円台でも売っているユーロが2枚あるので、放っておきます。

他には、豪ドル円をショート。
昨日一瞬80円台まで上昇してくれたのですが、そのままいくわけもないのでショート。
その前に79円でショートしていたのも合わせて、本日利益確定しときました。

またユーロ不安が再燃してきたので、またどこまでいっちゃうんでしょうか・・・
G20で、ユーロ圏の「欧州金融安定基金(EFSF)」の効果を最大化する再拡充策など包括的な危機対応策を、23日の欧州連合(EU)首脳会議でまとめるよう要請されてるから、今週はもう少し円高進むような気がします。
ってか23日までって無理っぽい期間設定されちゃってる時点で、もう結果に期待できないような。
ユーロは、ここが踏ん張りどころなのかもしれませんね。

取引再開。ダメージ覚悟で。

今回のユーロ問題に関しては、ノーダメージで抜け切れるものじゃなさそうなので、それなりの痛手をようやく覚悟しました!!
(遅すぎる!?)

少しづつですが、取引再開しています。

先日は、売っていたユーロを買い戻しました。

ユーロ取引
106.85円 売り → 106.3円 買い
105.75円 売り → 105.45円 買い

で、また105.85円で売ってます。
ユーロに関しては、リスクヘッジです。
豪ドルも一気に79円台突入しました。
79.02円で1枚売りました。
一部両建てになってます。
豪ドル/米ドルが10月に入って急に巻き返しすぎな感があります。

今日はもう為替見ないようにした方がいいかな・・・
っても見ちゃうんですけど。

9月19日~今週の経済予定

9月19日~今週のイベント予定
21~22日には、米連邦公開市場委員会(FOMC)が控えている。
また、欧州中央銀行(ECB)理事会が開催される。
22日には20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が予定されている。

FOMCでは、欧州債務危機や国内失業率が高止まりするなか、ツイスト・オペレーションによって、バランスシートに占める長期債の割合を高める措置を打ち出す見通し。
これにより長期金利を低下させ、住宅ローンの借り換えや企業の設備投資を促し、また株式や社債などの資産へのリスク選好が戻ることを見通している。

G20では、世界の金融危機、および世界経済の現状に関する共同声明は発表しない。との話がG20関係筋からあったという。
こういう情報がある程度事前に出てくるのは、変なショックが起きずにすむので助かります。(本当なら)

もっとも注目されるのは、今週も、引き続き欧州の動向でしょうね。

※ツイスト・オペレーションとは
中央銀行が長期証券の買い操作(あるいは売り操作)と短期証券の売り操作(あるいは買い操作)を同時に行い、国債の種類別構成を変化させること。
第二次世界大戦中に大量に発行された長期国債の影響で長期金利が上昇し、民間の設備投資に影響を及ぼした。
そのため、長期国債を購入して短期国債を売却するというオペレーションが1960年代のアメリカで行なわれた。

ギリシャどうなっちゃうの?何回目の懸念?

本日の欧州の為替・株式は大幅下落。
もう何度目でしょうか。
ギリシャのデフォルトが現実に起こるという懸念。

ギリシャ国債の保証コストは8日、91%のデフォルト確率を示唆し、欧州の銀行間の貸し渋りを示す指標も今週、約2年半ぶりの水準に上昇。
ドイツ政府は、ギリシャのデフォルトに備えた準備を始めているという。
2008年に導入されたドイツ政府の銀行救済ファンドを引き継ぐ基金を活用し、銀行の資本増強を助ける可能性がある。

ギリシャは救済プログラムに基づく合意を「完全に実行する」決意を表明している。
ギリシャのベニゼロス財務相
「ギリシャが破綻するという組織的な『うわさ』が浮上するのはこれが初めてではない。ユーロとユーロ圏全体に対する組織的な投機だ」
と声明を発表。
ギリシャ デフォルトの噂を退けた。

たった2ヵ月ほどで、世界の株式市場では7月初め以降、時価総額にして約5兆ドル(約387兆円)が失われた。

思えば、7月後半に、ムーディーズは、ギリシャ債は「事実上100%」の確率でデフォルトになるとの見通しを示していた。 
ギリシャのソブリン格付けを「Caa1」から3段階引き下げ、「Ca」とし、見通しは「検討中」としている。

アメリカでは、テロの警戒感もあり9日のダウ工業株30種平均は300ドル超えの下落。
11000ドルを割り込んだ。

再びリーマンショックのような衝撃が世界を走り抜けてしまうのでしょうか。
去年からギリシャに何回振り回されてるんだろう。
実際もう、「ギリシャ」ってキーワードにウンザリ。

8月8日~8月12日FXトレード ロスカットが見えた。

8月8日~8月12日の株やら商品先物やら為替やらとんでもない乱高下でしたね。
ほとんど眠れなかった1週間。

今週の出来事
8日にG7が緊急声明を発表
9日には米FOMCで2013年半ばまでの低金利継続が明示。
韓国、台湾、インドネシアが為替介入を実施。
11日に仏、伊、スペイン、ベルギーが一部の金融株の空売りを禁止する規制を発表。
などなど、世界中が対応しています。

私のFX取引は、調子に乗って、建て玉増やし過ぎたためにあぶなく強制ロスカットをくらうところでした。
2008年の二の舞になるところ・・・
まさに、命懸けでした。
つぶやきやブログみてみると、強制ロスカットされた方が結構いるようですね。
今月からレバレッジが最大25倍になったことも影響している?

現在の建て玉
豪ドル円:平均84.31円 買い(6万通貨)
南アフリカランド円:平均11.262円 買い(20万通貨)

ボロボロです。
少しづつ建て玉を減らしていきたいと思います。
時がたてば、スワップポイントでわずかに穴埋めしていってくれますが、そんなに長い間落ち着いていてくれるんだろうか・・・
金先物は、一時1800ドル超え。
急上昇すぎてコワイ。
金が急降下したときに、どこにしわ寄せがくるかって・・・

16日には独仏首脳会議の開催が予定されていますが、ここでマーケットの混乱を、また少し収めてくれれば。。。

FOMCは無事通過。VIX指数大幅低下。

FOMCは無事通過しました。
FF金知は0~0・25%に据え置く事実上のゼロ金利政策を維持。
公表した声明では「経済成長は予想よりも遅い」とした。

量的緩和策第三弾(QE3)は見送られたものの、事実上のゼロ金利政策を含めた異例の超低金利政策を「少なくとも2013年半ばまで続ける可能性が高い」との見解を示した。

ダウ平均株価は、一時10600ドル付近まで売られたが、前日比400ドル以上の大幅反発。11239ドルで終えた。

投資家の不安心理を示すVIX指数は、35.19となり、VIX恐怖指数27%も低下した。
とりあえず、パニックの投げ売り、リスク回避の動きは一旦落ち着いた。

VIX指数とは

S&P500オプションの値動きを元にシカゴ・オプション取引所(CBOE)が算出・公表するボラティリティ・インデックスの略称。
通称は「恐怖指数」で、上昇は市場の不安心理の強まりを、低下は不安心理の弱まりを示す。

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