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豪ドル利下げ4.25%に!ユーロ圏の国債は格下げ

豪準備銀行(RBA)は、本日0.25%利下げして、4.25%に。
11月に続いて2ヶ月連続の利下げとなった。
豪ドルの2ヶ月連続の利下げは、2009年2月以来。

スワップポイントに響きますね。。。

為替の動きが激しくなってきました。
S&Pはユーロ圏の国の国債を格下げするといい始めているようですし。
EFSFの格下げもあるとか・・・

S&Pはこういうとき、グイグイ来ますね。
普通に考えたら、格下げなのか?
S&Pが正直なだけ?
格下げしたら、さらに格下げを呼びそう。
そして、さらに大打撃・・・みたいなことになりそうな気がするんだけど。
素人考えかな??

ドル円はもう77円割れ。

10月31日の為替介入から、2週間。
為替介入の効果もかなり切れてきちゃったみたい。
本日、ドル円77円割れ。
ユーロ円も105円割れ。
豪ドル円は78.5円割れ。

全体的に円高ですね。。。
とりあえず、豪ドル円ショートしていくらか稼いでます。
今の持ちポジションは、ユーロ円ショート。
あと、豪ドル円と南アフリカランド円の大損こいているのは相変わらずです。

今週は、浮き沈みの激しい週になりそうですね。
沈みっぱなしじゃなければいいけど・・・

2011年8月の為替・FX収支

しばらく、為替の収支をアップしていなかったので、今さら8月分を・・・

2011年8月 収支+8.9万円
でした。

豪ドル円:+2.5万円
スイスフラン円:+1.2万円
南アフリカランド円:+5.2万円
(スワップポイント含む)

しかし、この頃から大きなマイナスを抱える建て玉があります。
年末あたりで一度確定申告用に損切りしなきゃ・・・

追記:
2011年9月収支はびびって取引できていないので、プラスマイナスゼロです。
といっても、大きなマイナスを抱え続けていますけどね・・・

ユーロ、豪ドルのショート買い戻し

先日に引き続き、ユーロ短期売買していました。
105円台~107円台、で売って買い戻してを繰り返しちょい利益だしました。
104円台でも売っているユーロが2枚あるので、放っておきます。

他には、豪ドル円をショート。
昨日一瞬80円台まで上昇してくれたのですが、そのままいくわけもないのでショート。
その前に79円でショートしていたのも合わせて、本日利益確定しときました。

またユーロ不安が再燃してきたので、またどこまでいっちゃうんでしょうか・・・
G20で、ユーロ圏の「欧州金融安定基金(EFSF)」の効果を最大化する再拡充策など包括的な危機対応策を、23日の欧州連合(EU)首脳会議でまとめるよう要請されてるから、今週はもう少し円高進むような気がします。
ってか23日までって無理っぽい期間設定されちゃってる時点で、もう結果に期待できないような。
ユーロは、ここが踏ん張りどころなのかもしれませんね。

取引再開。ダメージ覚悟で。

今回のユーロ問題に関しては、ノーダメージで抜け切れるものじゃなさそうなので、それなりの痛手をようやく覚悟しました!!
(遅すぎる!?)

少しづつですが、取引再開しています。

先日は、売っていたユーロを買い戻しました。

ユーロ取引
106.85円 売り → 106.3円 買い
105.75円 売り → 105.45円 買い

で、また105.85円で売ってます。
ユーロに関しては、リスクヘッジです。
豪ドルも一気に79円台突入しました。
79.02円で1枚売りました。
一部両建てになってます。
豪ドル/米ドルが10月に入って急に巻き返しすぎな感があります。

今日はもう為替見ないようにした方がいいかな・・・
っても見ちゃうんですけど。

ユーロを売ったら上昇

昨日、ユーロをショートしたっていう記事を書いたけど。
昨日と今日でまたユーロをショートした。

結果、ユーロを売り始めた途端、、、
ユーロが上昇。
ある意味、素晴らしいタイミング・・・
なんか、もう自分の思った逆の行動をとった方がいいような気がしてきた。。。

目的は、リスクの分散ですから!!!!
と思いつつも、どんだけタイミングはずしてんだよって気持は払しょくできない。

追記:
ユーロ円106円になっちゃってる・・・
豪ドルと南アランドも上昇しているので、結果としてはプラスですけども・・・
とりあえず、しばらく様子見ってことで!

念のためのユーロ売り

昨日、一か月ぶりくらいに為替取引をしました。
ユーロが104円台になって早々、ショート。
今日のスロバキアの採決がどうなるかわからなかったのと、急にユーロ高になってきたから。
でも、タイミング失敗でした。
あとで見てみると、ユーロ円は105円付近まで上昇。

ユーロに関しては、ユーロ高になってほしい。
ユーロに影響されて、ほかの通貨が円高になってて、持ってる豪ドル、南アランドがボロボロ。
とりあえず、ユーロの問題が解決に進んで、安心したい。

念のために、ユーロを売ったけど、ユーロに関しては、マイナスでいい。
他の通貨がもう少し円安方向に進んでくれれば。。。

しっかし、まだユーロの乱高下は続きそう。ETFSもどうなるか・・・
ギリシャはもうデフォルトる感じだけど、どんな対策がされていくんでしょう・・・
今年は、もうこのまま損失を抱えたまま、為替の動向を見守るしかなさそう。

ユーロ10年ぶり安値。一時101円台

ユーロは2001年6月以来の約10年ぶりとなる安値、一時101円95銭をつけた。
ギリシャなど欧州債務問題への懸念で、海外ファンドなどの投機筋がユーロ売り、円とドルを買う動き。

リーマンショック前はユーロ円は160円台だった。
それが、リーマンショックで一気に110円台半ばへ円高が進んだ。
その後、130円台後半へ戻すも、ギリシャ問題が表面化して再び110円台半ば~前半へ。
現在は、100円を切りそうなところまで円高が進んでいる。

市場では、欧州債務問題の解決に向け必要となる欧州金融安定基金(EFSF)の機能拡充をめぐる29日のドイツ連邦議会の採決に
「(否決するという)悲観論が優勢となっている」(住友信託銀行の瀬良礼子マーケット・ストラテジスト)。

10月3日にはユーロ圏の財務相会合が開かれるが、
「ギリシャ問題に進展がない限り、流れは変わらない」(外資系証券)
という声も。

他の海外通貨も、円高が続いている。

経団連の米倉弘昌会長は26日の定例記者会見で、円高が続いていることについて
「対ドル、対ユーロばかりでなく、韓国や新興諸国の通貨もつられて切り下がっている。企業として大変な四苦八苦の状況に追い詰められている」と指摘。
「政府、日銀が連携をとって、介入を含めた円高対策を断固としてやっていただきたい」と要望した。

南アランド10円割れ

南アランドが10円割れ。
一時、9.84円まで下落した。

スイスやブラジルの通貨高是正策に触発され、南アもランド安誘導で追随するとの憶測もあるそう。
資源国のなかでも、南アフリカはしばらく利上げに踏み切っていない。
政策金利は最低水準にあり、南アフリカの経済指標で弱いものが出るたびに、南ア中銀の利下げ観測が出る。
少々上昇すれば当局のランド売り介入が控えている。

今週22日木曜日の政策発表で南ア準備銀行金融政策委員会は、政策金利を5.50%に据え置く見通し。
会見がインフレ・リスクより景気減速リスクを重視したものとなれば、利下げ観測が浮上する可能性がある。

ユーロ円は103.96円台まで一時下落。
ポンド円119.46円まで下落し、2009年1月以来の水準。
円高は、いつまで、どこまで進むんでしまうのでしょうか。

ドル円 戦後最高値(1ドル=76円25銭)間際の水準

3月につけた戦後最高値(1ドル=76円25銭)間際の水準になっている。
76.31円をつけた。
もう目の前ですねぇ。

次の注目は、26日にジャクソンホールで予定されているバーナンキ連邦準備理事会(FRB)議長の講演。
昨年ここで、QE2が示された。
もし、今年も、大きな追加金融緩和策が示されれば、円買いが加速する可能性がある。

最近の円高は、欧米の景気減速を示す指標が相次ぎ、対外純資産が世界最大の日本の円が消去法的に買われていることが大きい。

昨日はダウの下落が激しく、419ドルも下げ10,990ドルになっている。
そして、金は爆上げし一時1870ドルと最高値更新を続けている。

どこかで、この歪みが解消されることになるのかもしれない。
そのときの動きを考えると、恐ろしくて目が離せませんね・・・

大丈夫かなぁ・・・

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