059月
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ウォールストリートジャーナルで「世界の外為市場を席巻するミセス・ワタナベ」という記事が掲載された。
ミセスワタナベとは
日本の個人外為投資家の総称。
2005年から2007年までの円安を支えていた。
普通の主婦がFXにより為替取引していたことに驚いた海外メディアが名付けた。
為替取引市場規模が増加
国際決済銀行(BIS)の発表では、世界の4月の為替取引額が1日当たり4兆ドル(約330兆円)に達した。
金融危機以前の2007年は3.3兆ドル。
10年前は1兆ドル程度だった。
この巨大市場を、日本の個人投資家たち『ミセス・ワタナベ』が支えていることで再び注目を集めている。
また、国際決済銀行(BIS)が1日に発表した、世界の外為取引に関する調査(2007~2010年)では
日本はシンガポールやスイスを抜いて3位に浮上。
この取引増加の大きな要因として、個人投資家の存在が大きいと市場関係者の多くがみているようです。
ロイターによると、
為替介入もミセス・ワタナベのポジション動向をみて行われる可能性があるといいます。
個人の小さな力が集まると、世界でも注目される大きな力になるんですね。
しかし、これだけ多くの個人投資家がいるってことは、金融危機でどれほど多くのミセス・ワタナベが地獄をみたのかと思うとぞっとします。
FX, ニュース, 外貨預金, 投資, 用語解説, 経済
306月
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ふと思い出した、FXのレバレッジ制限まであと1ヶ月となった。
2010年8月1日から、これまで無制限だったFX取引におけるレバレッジが上限50倍に制限されることとなる。
これは、2009年の金融商品取引業等に関する内閣政府の一部を改正する内閣府令が公布され、FX(外国為替証拠金取引)のレバレッジに上限が設けられることとなった。
(すげぇわかるづらい・・・)
さらに2011年には、FXのレバレッジ制限を25倍にすることも決まっている。
数百倍のレバレッジはいきすぎな気もするが、25倍はやりすぎかと思うのは、私だけだろうか・・・
今更、何を言っても仕方ないですが、、、
日本以外の国は、レバレッジの制限はあるのだろうか?
シンガポールは50倍。
アメリカは100倍と制限されている。
イギリスとオーストラリアは制限なし。
日本は、今年50倍になり来年には25倍。
日本は金利も安く、スワップポイントもそれなりにつくので、個人投資家も多い。
最近FX業者もレバレッジを50倍、25倍にしている。
クリック証券はぎりぎりの7月31日までレバレッジ200倍を維持して、8月から50倍にする。
円高要因になりそう・・・
FX, 外貨預金, 為替
275月
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日本初!人民元預金ができるようになったHSBC Japan。
本日27日から人民元預金が可能になった。
今までは、中国まで行かないと人民元口座を開設できなかった。
そして、人民元口座を開設するための手続きも複雑だった。
これを、HBSCへ行けば、専門スタッフが無料でサポートしてくれる。
ただ、誰でも人民元口座を開設できるわけではない。
預金が1000万円以上ある人という条件がある。
これは、「HBSCプレミア」の条件で、「HBSCプレミア」口座を作らなければいけないためだ。
HBSCプレミアは、口座維持手数料が月額5,000円かかるので注意。
(最初の3ヶ月は無料。)
人民元口座を開設してからは、年間450万円(5万ドル)までの預金という制約もある。
また、手数料はかからないが、売値と買値の差額は自己負担になる。
(1人民元当たり約10銭ほど)
しかし、来る人民元切り上げのメリットもあるし、金利も高い。
金利は、
定期預金だと、2.25%(1年物)
普通預金は、0.36%
私もかなり興味があるが、預金1000万円の壁がクリアできないため、無理ですな~
預金1000万円の壁を越えたとしても、年間の口座維持手数料が60,000円になることを考えると、あまりメリットがないような。。。
大きな人民元切り上げの前に口座を開設して、450万円限界まで人民元にできれば良いのだけどね。
負けないギャンブルでは、あると思う。
ちなみに、1年物定期預金で450万円預金して、金利2.25だと年間の金利は112,500円だ。
450万円なんとかできても、定期で切り崩せないからまず私には無理だけれども・・・
お金があるところに、お金は流れます。
HSBC Japan
人民元, 仕組み, 外貨預金