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「バイ・オン・ディップ」 と「セル・オン・ザ・ラリー 」 用語解説メモ

「バイ・オン・ディップ」は、押し目買い。
例えばドル円が明らかな上昇傾向にあるとき、相場が一時的に下がったところを買う行為を言う。
むろん、それが押し目になるかどうかは結果論。
相場格言として「押し目待ちに押し目なし」がある。
これは買いたくて押し目を待っていても、そういうときに限って、押し目が訪れずにずるずると上げ相場が続くことを言う。

バイ・オン・ディップの反対語は「セル・オン・ザ・ラリー」

「セル・オン・ザ・ラリー」は、売り上がり、戻り売り。
例えばドル円が明らかな下落傾向にあるとき、調整反発していてもひたすら売り上がることを言う。
トレンドが変わっていない限りはナンピンでは無いはずだが、むろんトレンド転換に気がつかずにいると、ショートスクィーズを強いられることになる。


何が正しかったのかなんて、結局結果が出てみないとわからないですね~

ストップ・エントリーとは 用語解説メモ

ストップ・エントリー自体はストップがあって、それを付けたことを必ずしも意味するわけではない。
よくあるパターンとしては、ストップが無くてもチャートポイントを上抜け、もしくは下抜けた場合、一段高もしくは一段安が進むケースである。

例えばドル円のスポット価格が121.25円にあって、121.30円がチャートポイントとした場合、これを抜けたところで、事前に受けていた買いオーダーが自動的に発動するかたちとなる。
これをストップ・エントリーという。

また、具体的なケースでは、オール・テイクン・ネクスト(all taken next)というパターンもある。
これは上記の例を取ると、121.30円で買いなのだが、同レートに大きな売りがある場合、121.30円の買いはすべて吸収されてしまう。
このため121.30円の売りオーダーをすべて付けてから(all taken)、次のレート(next;例えば121.32円)を買うということを意味する。
これによって、チャートポイント121.30円を超えた瞬間にストップ買いを付けたような動きとなることになる。

ノット・フル(アマウント)とは 用語解説メモ

ファンドなどが銀行のプライスを叩くときに使われる言葉。
意味としては、「このオーダーがすべてではなくて、他の銀行にも同じようにオーダーを叩いている」ことを含意。
これによって、相場は一方向にスパイラル的な動きを見せやすくなる。

例えば、200本と言った大きな金額を売買するとき、10行に同時に電話を掛けて20本ずつ取引するような行為。
呼ばれた銀行は普通に20本のプライスを出しますが、取引が約定しカバーしようとすると、他の9行も同時にカバーしようとするため、相場が動き悪いレートでしかカバー出来なくなる。
このため、比較的大口の取引をするときには「フルですか?」つまり、「うちの銀行だけですよね!?」と言う質問をされることもありますし、良いレートを期待して自分から「フルでお願いします」と言うこともあります。
薄い時間に「ノット・フル」を何回もやると、銀行によっては電話を取ってくれなくなりますし、取ってくれても2 way quoteのスプレッドを非常に広く出されたりするようになります。
為替ディーラーによる為替日記参照)

マナー違反的な行為のようですね。

仲値 用語解説メモ

仲値はその日に各行が独自に発表する公示レート。
毎営業日10:00に発表される。
実際的には9:55時点でインターバンク市場で出合ったレートが適用される場合が多い。

仲値に絡んだ引き合いで、ドル不足もしくはドル余剰に需給が傾く。
例えば、仲値不足といった場合、輸入企業の引き合いが多く、各行からドル買いが出る可能性を示唆している。
一方で仲値余剰といった場合、輸出企業の引き合いが多く、各行からドル売りが出る可能性を示唆している。
ただし、これらはあくまでメドであり、直前までドル不足だったものが、公示直前にドル余剰に転じることはしばしば見られる。
仲値の需給に、より一層の厚みをもたらすのがゴトー日。これは5(ゴ)と10(トー)の付く日で、官公庁の決済日を意味している。

証拠金規制(レバレッジ規制)発動まであと2ヶ月

証拠金規制(レバレッジ規制)もそろそろなんですね~
あとほぼ2ヶ月しかない。
2010年に引き続きのレバレッジ規制。
去年はレバレッジ50倍までに引き下げましたが、今年は総約定代金の4%以上(レバレッジ25倍以下)に。

証拠金規制(レバレッジ規制)は
「金融商品取引業等に関する内閣府令」の改正(2009年8月3日公布)により、 2011年8月1日(月)から、FX取引のレバレッジが規制され、FX業者は総約定代金の4%以上(レバレッジ25倍以下)の証拠金を預かることが義務付けられます。
平成23年8月1日(月)より、レバレッジ上限25倍に適応した「為替証拠金基準額」が東京金融取引所によって算出され、この金額に準じた「必要証拠金」が必要になります。
とりあえず、レバレッジ25倍以上かけていたり、近いところで取引している方は、ちょいと抑えた方がよさそうですね。

2011年の夏は、レバレッジ規制やら、電力制限やらで制約の多い夏になりそうですね。

16・17日はうまくいっている。為替取り引きもパチンコも!

今週に入って、先週つくったユーロ円、豪ドル円、米ドル円、豪ドル米ドルを買っては売りを繰り返してそこそこうまいこといっています。
先週、13日の金曜日は仕事であまり見ることができなかったので、取引をいくつか逃してしまいました。

ギリシャ問題やIMFのごたごたでユーロ危機がありつつも、とりあえず乗り切れています。
ある程度余裕を持ちつつの取引をしていかねばです。
そして、慌てない、焦らないでを心掛けます!

不測の事態が多く潜んでいそうな相場ですので、余裕もっていきましょう!

まったく関係ないのですが、最近、パチンコが運よくて、5月の収支は大幅にプラス!!
めったにいかないのですが、5月は今のところ3連勝です。
一撃で10000万発~20000発以上の連チャンが多くて、イイ感じです。
そろそろ、仕事が忙しくなってきたので、パチンコは自重ですが・・・
このままパチンコは勝ち逃げ引退したいなぁ~。

ユーロ危機煽る取引を禁止・抑制への動き

ドイツのメルケル首相やフランスのサルコジ大統領はEUに対し、ソブリン債のネイキッドCDS取引や一部株式や債券のネイキッド空売りを抑制するよう求めている。
こうした取引がユーロ圏の債務危機をあおっているとの懸念が理由。
現物債券を保有していないのに保証を購入する「ネイキッド」クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)の取引をソブリン債については禁止を検討するよう求める意向。

国が潰れる方にかける人が、増えてユーロ圏の債務危機に拍車をかけてしまってるんですね。

ソブリン債とは

各国の中央政府や政府機関によって発行された債券。
国債や政府機関債がソブリン債にあたる。
国際機関によって発行された債券もソブリン債に含まれる。

CDS(クレジットデフォルトスワップ)については、ある投資家の日々さんでわかりやすく紹介してくれています。
http://www.104ka.com/2008/09/cds.html

今日のユーロは、円に対して113円台まで下落。
豪ドルもつられて円高になっています。
一時84円台をつけた。

追記:国債と株式のネーキッド空売り制限。国債CDSの禁止までは通らなかった。

最近の為替取引

円高一服ですね。
先週から今週にかけて、豪ドルと米ドルとユーロで回してます。
そこそこうまい具合にハマって、
ユーロを115円~116円で買っていたものを9時までに全て売り。
米ドル80.5円で買いを81円で売り。
豪ドル85.1円で買いを86.5円で売り。

少し円高に進んだところで、買っては売ってを繰り返しています。

ユーロは、ギリシャ関連の報道で乱高下が大きくなっていますね。
ギリシャがユーロ離脱かと報道があれば、ギリシャへの新たな救済策。
救済策については否定されましたが、
ギリシャ当局者の話として6月に「600億ユーロもの新たなギリシャ支援策がまとまる見通し」
と報道や
メルケル独首相の発言
「ギリシャの債務再編については、ECBやIMFの事実調査団による報告を分析するまでは追加支援を決定することはできない」
新たなギリシャ問題が再び浮上してきたことで、乱高下。

豪ドル/米ドルは、豪ドルが海外勢の買いでしっかりの展開。
1.85ドル~1.86ドルで推移。
1.0862ドルでショートしました!!
少し前に、豪ドル/米ドルにやられかけましたが。。。どうなるかな。

一気に円全面高に!背景は!?豪ドル/米ドル処分

本日18:30ほどから、一気に円が全面高に。
米ドルは80円を割り込み。
豪ドルは85円をわりこんだ。
弱い英・独指標などがきっかけ。
LDN邦銀筋によると、海外勢のクロス円の売りが入ったとのこと。
また、本邦勢不在のなかでの下値攻めの動きとの声も。

豪ドル/米ドルは1.0652ドルまで下がった。

私の取引は、豪ドル/米ドルを売っていた建玉を全て処分。
この1週間ほどで取引した豪ドル/米ドルは差し引きプラスマイナスゼロ。
やっぱりスワップポイントがマイナスになるのは、取引面でも精神面でもキツイですね。。。

今日のデイトレ
ユーロ/米ドル 1.4845ドル 売り → 1.4822ドル 買い戻し

現在の円高に合わせて、豪ドルと米ドルを1万通貨づつ買い。
米ドル 80.5円 買い
豪ドル 85.1円 買い

明日以降さらに下がるなら、買い増していく予定。

今日はこれから

  • BOE政策金利発表
  • 欧州中銀金融政策発表
  • アメリカ新規失業保険申請件数

が控えている。

追記:
NY原油先物は売り優勢、105.74ドル(-3.50)で推移 。
アメリカ新規失業保険申請件数の予想41万件だったが、47.4万件と予想よりも弱い結果に。

オーストラリアドル上値重い。小売売上高予想よりも弱い

今日発表されたオーストラリアの経済指標
豪3月小売売上高は前月比-0.5%となり、市場予想の+0.5%よりも弱い結果。
また豪3月住宅建設許可件数は+9.1%となり、市場予想の+5.0%よりも強い結果。
豪ドルは市場予想を下回る豪3月小売売上高を受けて売りが優勢で上値重く推移。

豪ドル/米ドルは1.07を一時割り込んだ。

とりあえず、私の取引は、豪ドル/米ドルの建て玉を処分しつつ、デイトレで建て玉増やしたり減らしたりしながら様子見。
全然割に合わないくらいの利益はでていますが、ハラハラしています・・・
もうハラハラしたくないのに・・・

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