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日本8/4の為替介入は4.5兆円規模

日銀が営業日ごとに公表している「当座預金増減と金融調節」からの推計で、政府・日銀が4日に実施した為替介入について、金額が4兆5000億円規模のようです。
この為替介入の額は過去最大規模(1日分として)。
それまでの最高は、2010年9月15日の2兆1249億円だった。

4.5兆円規模の為替介入は、予算だけでみれば、あと7回は可能だそうです。
一般的に考えると7回からといって7回も為替介入しないですよね。

昨年9月と今年3月に実施された介入はともに1回で終わっているため、市場には4日の1回で終わるとの見方もくすぶっているそうです。(ロイター通信)

8月8日現在、米ドル円 77円前半で推移。
80円が遠く感じる・・・

韓国、台湾、インドネシアが為替介入を実施!!

韓国、台湾、インドネシアは、アジア当局がドル売り・自国通貨買い介入を行った。
対ドルで韓国ウォン(KRW)は1088KRWから1096.05KRW。
台湾ドル(TWD)は29.00TWDから29.098TWD。
インドネシア・ルピア(IDR)は8580IDRから8609IDRまで、ドル高・アジア通貨安が急激に進んだ。

12時前に一時急に円安方向に傾いたのは、この為替介入の影響だったようですね。
このまま、日本を含め多くの国が介入などの対策を実施が必要になりそうですね。

本日のFOMCに注目が集まっています。

相場は大荒れ。原油、為替、株式市場

8月は1週目から大荒れですね。
デフォルト回避して少しは落ち着くかと思いきや・・・激しく乱高下。

原油 急落
8月1日に95ドル台で推移していた原油先物価格が、在庫統計発表や世界経済減速懸念で急落しています。
本日、時間外取引で大幅に下落し、一時83ドル割れ。
4日の原油先物取引でも、91ドル台半ばで始まり、終値で86.63ドル(5.30ドル安)だった。
5日の終値は86.88ドル。

為替
為替も、先日為替介入があり、一時米ドル80円台まで回復したものの、結局78円台まで下落。
為替介入で円安に傾いた分をほぼ消化。
米ドル円は78.49円。
為替介入は、ECBやアメリカからは支持しないとの声明。

豪ドルは金利引き下げ懸念。
豪ドル円は82.14円。

株式市場
原因は、アメリカ経済の減速やダウの500ドル超えの大幅下落などでリスク回避。
5日ダウ終値は、11,444ドル。
株式市場でも、アメリカ、ドイツ、日本など世界中で大幅安。
5日の日経平均は9300円割れで引け、9,299円。

相場は大荒れ。
何が起こるかわからない。
そして、スタンダード・アンド・プアーズが、初のアメリカ国債の格下げしAAプラスにした。
また、今後の見通しはネガティブとしている。

ムーディーズとフィッチはアメリカ国債「トリプルA」に据え置き。

もっとも安全とされた資産が格下げされたことは、かなり大きな影響を及ぼしそうですね。
来週は、どうなるんでしょうね・・・

7月の為替・FX収支

2011年7月 収支+10万円

でした。

収支内訳は、
豪ドル円:4.2万円
南アフリカランド:5.5万円
ユーロ米ドル:0.3万円

とりあえず、7月もプラスで終わることができました。
8月はいきなり荒いなんてものじゃない動きに・・・

まさに、リーマンショック以来の乱高下じゃないでしょうか。
東日本大震災時も激しかったですが、世界経済の展望に悲観的になり、世界中が八方ふさがり感が拡がっています。
今のところ、8月4日の為替介入のおかげで、私はなんとか建てなおすことができました。
ちょっと危なかった・・・

アメリカ債務上限問題が一段落でも・・・

ようやくアメリカの債務上限引き上げが合意に達したものの・・・今度は米国債格下げ懸念っすか。
76円台継続してましたね。
今は77円に持ち直しているものの、為替介入警戒感みたい。

8月も始まり、とりあえず、1日から取引しました。
豪ドルで1万円
南アランドで1.5万円
とりました。
1日からレバレッジ最大25倍で、いざってときに持ちこたえられなくなったら・・・
みたいな不安がよぎってしまいます。
(30倍のときでも、25倍でやられるくらいの突っ込みはしていませんが。)

建て玉は
豪ドル 4万通貨 平均85.3円
南アランド 20万通貨 平均11.53円

というわけで、だいぶ負け込んでますww
結構日常茶飯事なんですけど・・・

ゆっくり返していきたいと思います。
8月もしょっぱなから長期戦になりそうです。
そういえば、今月末には円安チャンス(?)ありましたよね。

南アランド買ってみた。

南アランドは、円に対して11.31円をつけた。

今週7月21日木曜日の南ア準備銀行金融政策委員会では、南ア経済が減速し、インフレ圧力も後退しつつある中、政策金利を5.50%に据え置くことが濃厚となっている。
声明内容が前回の「現時点で利上げを実施することは適切ではない」よりさらにハト派的となる可能性が高いだろう。
対円はもう一段の下押しを警戒したい。
(情報提供:フォーランドフォレックス 外国為替グループ)

だそうです。
行き過ぎな感はあるので、思い切って11.33で南アランド新規買い。
ん~どうなることやら・・・
不安。

豪ドルと南アフリカランドでデイトレ

とりあえず、昨日までに作っていた建て玉は放っておいて・・・
今日は豪ドル円と南アフリカランド円でデイトレしておりました。

豪ドルも南アフリカランドもかなり円高状態だったので、安心してトレードに励めました。

豪ドル円
84.1円 買い → 84.56円 売り決済
84.2円 買い → 84.8円 売り決済

南アフリカランド円
11.55円 買い → 11.585円 売り決済
11.555円 買い → 11.585円 売り決済

今トライ中の
11.55円 買い

でした。

米ドルがかなり弱くて、怖い。
ついに、79円も切ってきた。
また、最高値更新なんてことにならないよね・・・
もう嫌なんですけど。

為替の乱高下に振り回された・・・

今日は、久しぶりに相場全体が荒れましたね。
かなり振り回されました。
豪ドルの利下げ観測やユーロ不安が再び浮上など材料が重なった。
また、経済指標が悪かったですねぇ。

豪ドルを追加買い
85円 新規買い

そして、
83.68円 新規買い → 84.2円売り決済

他には、お小遣い稼ぎのキャンペーンエントリーでわずかに為替取引しています。

そういえば、今月末からFX取引のレバレッジ規制が始まりますね。
レバレッジが最大25倍までということになりますが、この為替の乱高下の中、発動されたら痛手負う人もいるでしょうね。
為替に影響を与えるほどではないだろうと勝手に思っているのですが、どうなんだろ。
ちなみに、私はレバレッジ1桁前半でやってるので、今のところ問題ないハズ。

6月の為替・FX収支

2011年6月の為替・FX収支:13,5万円

取引通貨内訳

米ドル円:1.1万円
豪ドル円:7.4万円
ユーロ米ドル:2.9万円
豪ドル米ドル:2.1万円

なんだかんだで順調な月でした。
基本逆張りなので、タイミングをミスって一時大きくへこみました。
ユーロ米ドルで・・・
損切りは1回だけで済みました。

ちょこっとづつキャピタルゲインをとるビビり取引の連続ですが。
結果オーライってところでしょうか。

何かのものすごいマイナスの前触れじゃなければいいけど。
7月も慎重に負けないトレードで行きたいと思います。

月末が近づくにつれてアメリカの影響が大きそうですしね。

5月の為替・FX収支

ギリシャ緊縮財政案可決も無事通過。次はアメリカ!6月の最後の取引

今日から7月ですね

ギリシャ緊縮財政案可決も無事通過。次はアメリカの米債務上限引き上げが無事通るのか?
8月2日に注目です。
そして、その後は日本も8月末に注目。

今年は、それぞれの国ごとにまさかのデフォルトの可能性・・・
アメリカも日本もまだ今のところデフォルトなんてありえないとは思いますが・・・
万が一なんて恐ろしい想像もしちゃいます。

6月最後の取引

6月最後の先日は、
すべての建て玉を整理。
豪ドル円
残っていた平均86.29円の買い建て玉を86.4円で売り決済。

その後、
ユーロ/米ドル
1.45ドル台に乗ってきたところを売り。
20~30セントとったところで買い戻してました。
そんなデイトレを3回ほど繰り返しが6月最後の取引となりました。

全ての建て玉を整理したのは、本当に久しぶり。
7月も乱高下の激しい月になりそうな予感。
あとで6月の取引をまとめてみようと思います。

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