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取引再開。ダメージ覚悟で。

今回のユーロ問題に関しては、ノーダメージで抜け切れるものじゃなさそうなので、それなりの痛手をようやく覚悟しました!!
(遅すぎる!?)

少しづつですが、取引再開しています。

先日は、売っていたユーロを買い戻しました。

ユーロ取引
106.85円 売り → 106.3円 買い
105.75円 売り → 105.45円 買い

で、また105.85円で売ってます。
ユーロに関しては、リスクヘッジです。
豪ドルも一気に79円台突入しました。
79.02円で1枚売りました。
一部両建てになってます。
豪ドル/米ドルが10月に入って急に巻き返しすぎな感があります。

今日はもう為替見ないようにした方がいいかな・・・
っても見ちゃうんですけど。

EUの主要金融機関のCDSスプレッド

EUの主要金融機関のCDSスプレッド

EUの主要金融機関のCDSスプレッド推移

EUの主要金融機関のCDSスプレッド推移

リーマン・ショックの時と比べてもかなり高くなっている。
ギリシャだけでなく、スペインとイタリアも注目されている。
両方の政府債務残高を足すと、2兆ユーロを超えているそうです。
この間、EFSFで決まった資金枠拡大は4400億ユーロ。
レバレッジをかければ、2兆ユーロはいける?

2兆ユーロまで拡大して、ドイツが3割ほどの負担をしなければいけない。
という見方も。

南アランド10円割れ

南アランドが10円割れ。
一時、9.84円まで下落した。

スイスやブラジルの通貨高是正策に触発され、南アもランド安誘導で追随するとの憶測もあるそう。
資源国のなかでも、南アフリカはしばらく利上げに踏み切っていない。
政策金利は最低水準にあり、南アフリカの経済指標で弱いものが出るたびに、南ア中銀の利下げ観測が出る。
少々上昇すれば当局のランド売り介入が控えている。

今週22日木曜日の政策発表で南ア準備銀行金融政策委員会は、政策金利を5.50%に据え置く見通し。
会見がインフレ・リスクより景気減速リスクを重視したものとなれば、利下げ観測が浮上する可能性がある。

ユーロ円は103.96円台まで一時下落。
ポンド円119.46円まで下落し、2009年1月以来の水準。
円高は、いつまで、どこまで進むんでしまうのでしょうか。

ユーロ円10年振りの安値。

ギリシャのデフォルト(債務不履行)懸念を背景にユーロ円が104.1円と10年振りの安値。
2001年6月以来。

ユーロの今後の見通しは・・・
SMBC日興証券の野地慎シニア債券為替ストラテジストは、ユーロ・円相場の今後の見通しについて「チャートにおいては明確なサポートはなく、さらなる下落が予想される」と指摘。
ただ、1999年以降のユーロ圏と日本の物価を基に算出した相対的購買力平価は、今年7月時点で消費者物価ベースが1ユーロ=99円62銭、生産者(卸売)物価ベースは同99円25銭であるとし、「1ユーロ=99円20銭程度は買いのターゲットとなる可能性が高い」とみている。
※相対的購買力平価とは、物価の上昇率(インフレ率)が為替相場を決めるという考え方

そうです。
1ユーロ99.2円。
なんか遠い気がしますが・・・
もう5円程度円高になると、ここまで99.2円ですもね。
一気にいっちゃいそうな気も。。。

これからいろいろな見通しが出てくるとは思いますが。
1ユーロ99.2円は衝撃ですね。

ユーロドルは1.3495ドルと2月16日以来となる1.35ドル割れまで水準を下げた。

全体的に円高に向いています。
ドル円も76円台に。
私が持っている豪ドルと南アランドも急速に円高に。

日経平均は年初来安値を更新。
8535円となった(-201円)

ドル円は80円を割り込んでから、2ヵ月になります。
日本企業は大丈夫なのでしょうか?
対応も限界だという記事を多く見かけ始めました。

来週からの円高要因になりうるイベントたち

今後のリスク回避での円高要因・イベント

  • 26日(金)米ジャクソンホールのシンポジウムでバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長講演
    QE3(量的緩和第3弾)など追加金融緩和への言及に注目が高まっている。
  • 9月2日には、8月米雇用統計の発表。
  • 欧州ではギリシャ支援をめぐる金融安定基金(EFSF)拡充論議
  • フランス国債の格下げ観測

などなどをめぐる動向次第で金融収縮が顕在化する可能性あり。

日本では

  • 2011年度第3次補正予算での円高対策
  • 為替市場介入
  • 金融緩和措置の実施

が期待される。

金融関係者は、週明けにまた急速な円高が進むなら、再度為替介入が行われる可能性は小さくないと考えているようです。

ドル円 最高値更新しちゃいましたねぇ

1ドル 75.93円まで一気にすすんだ。
びっくりするくらいいきなり行きましたね!
下げ止まってよかった。。。
もしかして、今日はこれから激しくなるのかな。。。
為替介入はあった?

現在76.1円台で推移。

今日のダウは上昇。
11000ドル台回復。

追記:
結局ダウは前日比-172ドルの10,817ドルで19日は引けました。

週明けも為替相場や株式相場は、厳しい状況が続きそうな感じ?
とりあえず、直近の26日(金)バーナンキFRB議長の発言に注目ですね。

ドル円 戦後最高値(1ドル=76円25銭)間際の水準

3月につけた戦後最高値(1ドル=76円25銭)間際の水準になっている。
76.31円をつけた。
もう目の前ですねぇ。

次の注目は、26日にジャクソンホールで予定されているバーナンキ連邦準備理事会(FRB)議長の講演。
昨年ここで、QE2が示された。
もし、今年も、大きな追加金融緩和策が示されれば、円買いが加速する可能性がある。

最近の円高は、欧米の景気減速を示す指標が相次ぎ、対外純資産が世界最大の日本の円が消去法的に買われていることが大きい。

昨日はダウの下落が激しく、419ドルも下げ10,990ドルになっている。
そして、金は爆上げし一時1870ドルと最高値更新を続けている。

どこかで、この歪みが解消されることになるのかもしれない。
そのときの動きを考えると、恐ろしくて目が離せませんね・・・

大丈夫かなぁ・・・

またダウが大幅安か・・・

また、ダウ平均株価が大幅下落。
一時500ドル以上下げた。

米金融当局が欧州銀行の米部門の監視を強化していると報じたことを受け、欧州銀行に対する懸念が高まった。
また、7月中古住宅販売件数や8月フィラデルフィア連銀製造業指数の結果が予想下回ったことが影響。

為替はクロス円が円高方向に一気に傾いた。
豪ドルは先日81円台まで回復したが、現在80円割れで79円前半まで下げた。
南アフリカランドは、10.5円台まで下落。
米ドルは、76.45円まで下落した。

日本の経済が一段と悪くならないと、これは収まらないのでは・・・
一旦、ぶち壊し的なことが起こってくれないとダメかもね。
大企業が日本から出ていくとか・・・
怖いけど、日本の財政懸念とか・・・
それじゃぁ本末転倒か・・・

8月8日~8月12日FXトレード ロスカットが見えた。

8月8日~8月12日の株やら商品先物やら為替やらとんでもない乱高下でしたね。
ほとんど眠れなかった1週間。

今週の出来事
8日にG7が緊急声明を発表
9日には米FOMCで2013年半ばまでの低金利継続が明示。
韓国、台湾、インドネシアが為替介入を実施。
11日に仏、伊、スペイン、ベルギーが一部の金融株の空売りを禁止する規制を発表。
などなど、世界中が対応しています。

私のFX取引は、調子に乗って、建て玉増やし過ぎたためにあぶなく強制ロスカットをくらうところでした。
2008年の二の舞になるところ・・・
まさに、命懸けでした。
つぶやきやブログみてみると、強制ロスカットされた方が結構いるようですね。
今月からレバレッジが最大25倍になったことも影響している?

現在の建て玉
豪ドル円:平均84.31円 買い(6万通貨)
南アフリカランド円:平均11.262円 買い(20万通貨)

ボロボロです。
少しづつ建て玉を減らしていきたいと思います。
時がたてば、スワップポイントでわずかに穴埋めしていってくれますが、そんなに長い間落ち着いていてくれるんだろうか・・・
金先物は、一時1800ドル超え。
急上昇すぎてコワイ。
金が急降下したときに、どこにしわ寄せがくるかって・・・

16日には独仏首脳会議の開催が予定されていますが、ここでマーケットの混乱を、また少し収めてくれれば。。。

FOMCは無事通過。VIX指数大幅低下。

FOMCは無事通過しました。
FF金知は0~0・25%に据え置く事実上のゼロ金利政策を維持。
公表した声明では「経済成長は予想よりも遅い」とした。

量的緩和策第三弾(QE3)は見送られたものの、事実上のゼロ金利政策を含めた異例の超低金利政策を「少なくとも2013年半ばまで続ける可能性が高い」との見解を示した。

ダウ平均株価は、一時10600ドル付近まで売られたが、前日比400ドル以上の大幅反発。11239ドルで終えた。

投資家の不安心理を示すVIX指数は、35.19となり、VIX恐怖指数27%も低下した。
とりあえず、パニックの投げ売り、リスク回避の動きは一旦落ち着いた。

VIX指数とは

S&P500オプションの値動きを元にシカゴ・オプション取引所(CBOE)が算出・公表するボラティリティ・インデックスの略称。
通称は「恐怖指数」で、上昇は市場の不安心理の強まりを、低下は不安心理の弱まりを示す。

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