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バーナンキ元FRB議長の講演料

バーナンキ元FRB議長

バーナンキ元FRB議長は、先週アラブ首長国連邦のナショナル・バンク・オブ・アブダビで講演をした。
そのときの講演料が25万ドルだったそうです。
(講演料は明らかにされていない。)

以前、同じ銀行でグリーンスパン元FRB議長が講演した時にも、同じくらいの講演料が支払われたとのこと。

この講演料は、FRB議長の年収くらいだそうです。

引退してからの講演料が半端じゃないですね。
でも、元FRB議長の話は、それだけ貴重ということでしょうかね。

ちなみに、ヒラリークリントンさんの講演料もかなり高い!
ヒラリークリントンの講演料

多国間協力の枠組み

TPPだの、ASEANだの、RCEPだのたくさんあるから多国間協力の枠組みとして、各参加国をまとめてみました。

TPP

TPP参加国

TPP加盟国

  • シンガポール
  • チリ
  • ニュージーランド
  • ブルネイ

TPP交渉国

  • アメリカ
  • オーストラリア
  • ベトナム
  • ペルー
  • マレーシア
  • カナダ
  • メキシコ
  • 日本

TPPに韓国も参加するとか、しないとか、断念かな!?
中国とのFTAを優先するという話も。

ASEAN(東南アジア諸国連合)加盟国

政治や経済、安全保障などさまざまな面で協力することを目的としている。

  • インドネシア
  • カンボジア
  • シンガポール
  • タイ
  • フィリピン
  • ブルネイ
  • ベトナム
  • マレーシア
  • ミャンマー
  • ラオス

RCEP

ASEANを中心に16カ国が参加する広域自由貿易協定(FTA)。

加盟国
ASEAN10カ国に加えて、日本、中国、韓国、インド、オーストラリア、ニュージーランドが参加。

実現すれば、人口・経済規模・貿易総額で世界最大級の広域経済圏となる。

TPPばかりが話題になっていますが、
RCEPのほうが、TPPより今後の経済的影響は大きい!?

日経平均下落率ランキング(2013年8月31日時点)

歴代の日経平均下落率ランキング

1位 1987年10月20日  ▲3836.48円(▲14.9%)  (背景・要因)ブラックマンデー
2位 2008年10月16日  ▲1089.02円(▲11.4%)  リーマンショック余波
3位 2011年 3月15日  ▲1015.34円(▲10.6%)  東日本大震災
4位 1953年 3月 5日  ▲37.81円(▲10.0%)  スターリンショック
5位 2008年10月10日 ▲881.1円(▲ 9.6%)  リーマンショック余波
6位 2008年10月24日 ▲811.9円(▲ 9.6%)  リーマンショック余波
7位 2008年10月 8日 ▲952.9円(▲ 9.4%)  リーマンショック余波
8位 1970年4月30日  ▲201.1円(▲ 8.7%)  IOSショック
9位 1971年8月16日  ▲210.5円(▲ 7.7%)  ニクソンショック
10位 2013年5月23日 ▲1143.28円(▲ 7.3%)

——-

今更知りましたが、命拾いした5月23日の日経平均下落率が歴代10位になっていたのですね。
これだけ珍しいことが起こったのは、私にとってはただのラッキーでした。
これからは、自分の力量考えて投資します。。。

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用構成

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用資産額は約121兆円(平成25年第1四半期末)
このGPIFの資産構成の見直しが5年に1度行われることになっている。

公的年金の運用構成

  • 短期資産   : 5% → 据え置き
  • 外国債券,株式:17% → 23%(6.7兆円)
  • 国内株式   : 11% → 12%(1.1兆円)
  • 国内債券   : 67% → 60%(-7.8兆円)

(増減額)
ベンチマークの割合で、プラスマイナスの許容範囲はある。

資産構成割合

資産構成割合
(平成25年6月末)

メモでした。

くりっく365 売買代金 1日平均285億円(ドル円)

2012年 くりっく365で1日の売買代金平均285億円(ドル円)
黒田バズーカーのあと4倍くらいに膨れ上がって最近は、2012年の平均くらいで推移しているみたい。

本日も日経平均は1000円以上の値幅で

昨日は13年ぶりの下げ幅を記録し、今日は高値と安値の値幅が1000円以上と乱高下の激しい展開。

2013年5月24日の日経平均株価
高値:15,007.50円
安値:13,981.52円(14:50時点)

半端じゃないですね。

ちなみに昨日は、
2013年5月23日の日経平均は、1143円28銭(7・32%)安い1万4483円98銭。
下げ幅は2011年3月の東日本大震災直後や08年10月のリーマン・ショック後を超え、ITバブルが崩壊した00年4月17日の1426円安以来の大きさ。
東証1部の出来高は過去最高の76億5千万株。
初の70億株超え。
売買代金も5兆8376億円と過去最高。

外資系証券寄り付き前注文 3月5日以来の売り越し

5月22日の外資系証券寄り付き前注文動向が売り越していた。
買い:1,390万株
売り:1,510万株

3月5日以来、久しぶりのこと。

外資系証券寄り付き前注文動向

これは、続いてくれるのではないだろうか??
なんて、売っている立場では、自分の都合の良いように考えてしまう。
単に、重要イベント前だからだろうけども・・・

どっちになるのかは、本日のバーナンキさんとFOMC議事録の内容次第でしょうかね。

追記:5月23日の外資系証券寄り付き前注文動向は
買い:2,060万株
売り:1,770万株
と、売り越しは続きませんでしたね。

解散総選挙時の日経平均騰落率

あけましておめでとうございます。
2013年も始まりましたね。
解散総選挙から株価は上昇しっぱなし。
為替も円安方向に一気に動きました。
で、こんなデータがありましたのでご紹介。

解散総選挙時の日経平均騰落率

解散時の内閣 選挙期間 選挙後(25日後)
1990年 海部 +2.4% -15%
1993年 宮澤 +2.7% +1.4%
1996年 橋本 +0.3% -1.5%
2000年 +2.4% -7.3%
2003年 小泉 +3.5% -1.3%
2005年 小泉 +7.8% +3.4%
2009年 麻生 +10.2% -7.0%
2012年 野田 +約12% ???

今回はむしろ上昇していますね!
安倍さんの今後に期待!!

ブラウン管 価格カルテルでパナソニック、東芝、サムスンなどに制裁金

欧州委員会は、テレビやモニター用のブラウン管(CRT)の生産・販売で価格カルテルを1996年から2006年にかけ10年間にわたって結んでいたとして、6社に制裁金14億7051万ユーロ(約1600億円)を科した。
(カルテルを結んでいたのは7社)

ブラウン管 カルテル 制裁金

  • フィリップス:3億1340万ユーロ
  • LG電子:2億9560万ユーロ
  • パナソニック:1億5750万ユーロ
  • サムスン電子:1億5080万ユーロ
  • テクニカラー:3860万ユーロ
  • 東芝:2800万ユーロ

台湾の中華映管はカルテルお内部告発したとして制裁金は免れている。

パナソニックにとって、この時期にこの制裁金はかなり痛いですね。
最悪のケースとして、2013年3月期連結決算の純損益が7650億円の巨額赤字の見通しを発表している。
この見通しからすると、今回の制裁金の影響は少ないかもしれないが・・・

コンビニ チェーン全店売上高 2012 TOP5

コンビニ チェーン全店売上高(2012年2月期)

  1. セブンイレブン:3兆2,805億円
  2. ローソン:1兆8,258億円
  3. ファミリーマート:1兆5346億円
  4. サンクス:9,798億円
  5. ミニストップ:3,555億円

未だに、セブンイレブンの独壇場。
それでも少しずつ牙城を揺るがしてる感がある。(気のせい?)

北海道のセイコーマートは2010年12月期時点で1,711億円。
意外と検討している。

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