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本日のFX・為替取引 米ドル80円割れも?

昨日まで、せっかく円安方向に向いていたのに、本日は円高方向に。
米ドルは80円割れも見えてきました。

本日のFX・為替取引

豪ドル/米ドル
1.058ドル 買い → 1.0611ドル 売り(決済)

豪ドル
85円 買い → 85.25円 売り(決済)
85.05円 買い(新規)

米ドル
80.15円 買い(新規)

少しだけプラスに。
米ドル80円割れになってしまうのかな・・・不安!!

今後の為替動向 ユーロ懸念、韓国、インド、フィリピン利上げ

ユーロ
ユーロ米ドルは、先週末の急落から本日、現在までに1.4497ドル、ユーロ円も116.72円まで持ち直した。
先週ECBが7月利上げを示唆した分は現状のユーロの水準にほぼ織り込まれたとの声。
ギリシャ救済を巡るEU内の議論は、
金融機関など投資家への負担を避けたいECB
VS
ギリシャ救済に関する自国の負担への反発が強いドイツ
で対立。
これに関しては、今月23-24日のEU首脳会議へ向け、最終的には妥協点が探られ決着すると見られているようです。

格付会社S&Pによるギリシャのソブリン格付を三段階引き下げる動きが明らかになったことなど、まだまだ、ギリシャ債務問題への懸念は続きそう。

他の通貨
中国人民元は、1USドル=6.47人民元程度まで上昇した。
10日韓国中銀は、政策金利を0.25%引き上げ3.25%とした。
韓国ウォンは1USドル=1,080ウォン前後で推移。
16日にはインドおよびフィリピンが政策金利を発表し、共にインフレ圧力に対し、0.25%程度の小幅利上げを実施する見通し。

本日の取引

豪ドルの上昇で利食い確定。
豪ドル 85.8円 買い → 86.22円 売り
豪ドル 84.7円 買い → 85.68円 売り

再度、ユーロ米ドルに売りポジション。
ユーロ米ドル 1.4475ドル 売り(新規)

他は、ちょいちょいデイトレした。
今日はここまでにして、明日以降に期待!!

ユーロドル売りポジションを手仕舞い

だいぶやられてたユーロドルの売りポジションを手仕舞い。
5月からのユーロドル取引を合計すれば、数万円程度ですがプラスになりました。

現在はオーストラリアドルとアメリカドルを買いポジション。
今日は、全然為替相場に動きがないので静観中。
しばらく様子見です。

NZドルは地震で急落ってニュースあったけど、それほどでもない。
クライストチャーチは、大変な年になってしまいましたね。。。
日本もだけど。

ユーロ米ドルにやられてる・・・

最近、急上昇のユーロ米ドルでショートしながら、そこそこキャピタルゲインとってましたが・・・
予想よりも上昇しててやられてます・・・

豪ドルと米ドルもそこそこやられ中。
最近毎日1万円程度勝てればいいと思っていたところでしたが。
それも今月の1週目前半で終了。
今は耐えしのぐ日々。
5000円くらいは毎日とってますが、マイナス分の穴埋めには至らず。

しばらくしたらユーロ米ドルは下落して、クロス円は円安方向に動くだろう。
と楽観的に見ていますが。。。
とりあえず、ちょっと下落したところで利益確定できるところはしておいて身軽になったので、ロスカットの心配はまったくないもののちょい不安。

豪GDP 20年振りのマイナス

2011年1~3月期の実質国内総生産(GDP)は季節調整済みで前期比-1.2%となった。
豪GDPは前期比ベースで-1.0%を超える減速は91年1-3月期を最後に見られていなかった。
リーマンショック後の景気減速局面の08年10-12月期GDPは、前期比-0.9%にとどまっていた。

これまで豪GDP-1.0%超の減速
1974年4-6月期 -2.7%
1975年7-9月期 -1.0%
1975年10-12月期 -1.7%
1979年4-6月期 -1.9%
1982年10-12月期 -1.6%
1983年1-3月期 -1.0%
1991年1-3月期 -1.3%

このうち、1974年4-6月期の大幅減速は、ブリスベンを襲った大洪水が寄与したよう。
ちなみに2011年1-3月期の豪輸出の落ち込みは、この1974年4-6月期以来の落ち込みとなった。

16・17日はうまくいっている。為替取り引きもパチンコも!

今週に入って、先週つくったユーロ円、豪ドル円、米ドル円、豪ドル米ドルを買っては売りを繰り返してそこそこうまいこといっています。
先週、13日の金曜日は仕事であまり見ることができなかったので、取引をいくつか逃してしまいました。

ギリシャ問題やIMFのごたごたでユーロ危機がありつつも、とりあえず乗り切れています。
ある程度余裕を持ちつつの取引をしていかねばです。
そして、慌てない、焦らないでを心掛けます!

不測の事態が多く潜んでいそうな相場ですので、余裕もっていきましょう!

まったく関係ないのですが、最近、パチンコが運よくて、5月の収支は大幅にプラス!!
めったにいかないのですが、5月は今のところ3連勝です。
一撃で10000万発~20000発以上の連チャンが多くて、イイ感じです。
そろそろ、仕事が忙しくなってきたので、パチンコは自重ですが・・・
このままパチンコは勝ち逃げ引退したいなぁ~。

最近の為替取引

円高一服ですね。
先週から今週にかけて、豪ドルと米ドルとユーロで回してます。
そこそこうまい具合にハマって、
ユーロを115円~116円で買っていたものを9時までに全て売り。
米ドル80.5円で買いを81円で売り。
豪ドル85.1円で買いを86.5円で売り。

少し円高に進んだところで、買っては売ってを繰り返しています。

ユーロは、ギリシャ関連の報道で乱高下が大きくなっていますね。
ギリシャがユーロ離脱かと報道があれば、ギリシャへの新たな救済策。
救済策については否定されましたが、
ギリシャ当局者の話として6月に「600億ユーロもの新たなギリシャ支援策がまとまる見通し」
と報道や
メルケル独首相の発言
「ギリシャの債務再編については、ECBやIMFの事実調査団による報告を分析するまでは追加支援を決定することはできない」
新たなギリシャ問題が再び浮上してきたことで、乱高下。

豪ドル/米ドルは、豪ドルが海外勢の買いでしっかりの展開。
1.85ドル~1.86ドルで推移。
1.0862ドルでショートしました!!
少し前に、豪ドル/米ドルにやられかけましたが。。。どうなるかな。

一気に円全面高に!背景は!?豪ドル/米ドル処分

本日18:30ほどから、一気に円が全面高に。
米ドルは80円を割り込み。
豪ドルは85円をわりこんだ。
弱い英・独指標などがきっかけ。
LDN邦銀筋によると、海外勢のクロス円の売りが入ったとのこと。
また、本邦勢不在のなかでの下値攻めの動きとの声も。

豪ドル/米ドルは1.0652ドルまで下がった。

私の取引は、豪ドル/米ドルを売っていた建玉を全て処分。
この1週間ほどで取引した豪ドル/米ドルは差し引きプラスマイナスゼロ。
やっぱりスワップポイントがマイナスになるのは、取引面でも精神面でもキツイですね。。。

今日のデイトレ
ユーロ/米ドル 1.4845ドル 売り → 1.4822ドル 買い戻し

現在の円高に合わせて、豪ドルと米ドルを1万通貨づつ買い。
米ドル 80.5円 買い
豪ドル 85.1円 買い

明日以降さらに下がるなら、買い増していく予定。

今日はこれから

  • BOE政策金利発表
  • 欧州中銀金融政策発表
  • アメリカ新規失業保険申請件数

が控えている。

追記:
NY原油先物は売り優勢、105.74ドル(-3.50)で推移 。
アメリカ新規失業保険申請件数の予想41万件だったが、47.4万件と予想よりも弱い結果に。

オーストラリアドル上値重い。小売売上高予想よりも弱い

今日発表されたオーストラリアの経済指標
豪3月小売売上高は前月比-0.5%となり、市場予想の+0.5%よりも弱い結果。
また豪3月住宅建設許可件数は+9.1%となり、市場予想の+5.0%よりも強い結果。
豪ドルは市場予想を下回る豪3月小売売上高を受けて売りが優勢で上値重く推移。

豪ドル/米ドルは1.07を一時割り込んだ。

とりあえず、私の取引は、豪ドル/米ドルの建て玉を処分しつつ、デイトレで建て玉増やしたり減らしたりしながら様子見。
全然割に合わないくらいの利益はでていますが、ハラハラしています・・・
もうハラハラしたくないのに・・・

豪ドル政策金利据え置き!!

豪準備銀行(RBA)は3日、政策金利を現行の4.75%に据え置くことを発表。
据え置きは市場予想通り。
オーストラリアは、政策金利を2010年11月2日に0.25%上げてから4.75%を据え置いている。

RBA声明
「適度に引き締め的な金融政策は妥当」
「通貨高はインフレの抑制に効果的」
「長期的なインフレは幾分上昇が予想される」
「向こう1年間のインフレ率はRBAの目標に合致している」

RBA理事会後、少し豪ドル売りに傾いている。
豪ドル/米ドルは1.09ドルを挟んだ展開。

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