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再び上昇する原油価格。1バレル100ドルはあるのか?

原油価格が2年2か月ぶりの高値となる91ドルをつけた。
3カ月で20%超上昇している原油価格。

寒波の影響により原油需要の高まりや米国の原油在庫が早いピッチで減少していることが原因。
OPECが増産に動かなければ、さらに原油価格が上昇してしまう。

原油価格が上昇すると、
ガソリン価格も上昇し、せっかく回復してきた自動車の需要に直撃する。
アメリカの減税対策も、エネルギーの価格上昇で家計に負担がかかり効果が半減してしまう。

また原油1バレル100ドル超えはあるのだろうが、そろそろ一旦下げても良いのではないだろうか。

リビア国営石油公社(NOC)のガーネム総裁は現在の原油価格が急ピッチに上昇していることに対して
「大体適正と言えるが、もう少し改善する必要があると思う。当面は1バレル=100ドル程度が適正価格となるだろう。」
と発言した。

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