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為替介入は、ミセス・ワタナベの動向次第?

ウォールストリートジャーナルで「世界の外為市場を席巻するミセス・ワタナベ」という記事が掲載された。

ミセスワタナベとは

日本の個人外為投資家の総称。
2005年から2007年までの円安を支えていた。
普通の主婦がFXにより為替取引していたことに驚いた海外メディアが名付けた。

為替取引市場規模が増加

国際決済銀行(BIS)の発表では、世界の4月の為替取引額が1日当たり4兆ドル(約330兆円)に達した。
金融危機以前の2007年は3.3兆ドル。
10年前は1兆ドル程度だった。
この巨大市場を、日本の個人投資家たち『ミセス・ワタナベ』が支えていることで再び注目を集めている。

また、国際決済銀行(BIS)が1日に発表した、世界の外為取引に関する調査(2007~2010年)では
日本はシンガポールやスイスを抜いて3位に浮上。
この取引増加の大きな要因として、個人投資家の存在が大きいと市場関係者の多くがみているようです。

ロイターによると、
為替介入もミセス・ワタナベのポジション動向をみて行われる可能性があるといいます。

個人の小さな力が集まると、世界でも注目される大きな力になるんですね。

しかし、これだけ多くの個人投資家がいるってことは、金融危機でどれほど多くのミセス・ワタナベが地獄をみたのかと思うとぞっとします。

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