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米ドル86円割れ目指してる?第2四半期国内総生産(GDP)次第

本日21:30に発表される米国の第2四半期国内総生産(GDP)を前に、

  • 28日に発表された米地区連銀経済報告(ベージュブック)にて前回の報告よりも経済活動の回復に減速感があることが示唆されたこと。
  • ブラード・セントルイス連銀総裁がデフレ懸念を示したこと。

などの影響でもあり円高方向。
第2四半期国内総生産(GDP)の結果が悪ければ、米ドルは86円割れする可能性がでてきている。

ユーロ/ドルとドル/円につられて動きやすい。
ユーロ/ドルは結果が悪ければ単純に為替市場が反応する。
ユーロ/ドルの動きに注目しなければいけない。

ドル円が思ったよりも円高に進めばストップを巻き込んで一気に米ドルは85円前半、85円割れになる可能性も・・・
何はともあれ、21:30の第2四半期国内総生産(GDP)が良いことを祈るのみ。。。

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