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最低賃金と生活保護 最低賃金が生活保護水準を下回る都道府県11はどこ?

最低賃金で働くよりも、生活保護を受けた方がお金をたくさんもらえる都道府県は11もある。

最低賃金が生活保護水準を下回る都道府県と金額

  • 北海道:705円(30円)
  • 青森:647円(5円)
  • 宮城:675円(19円)
  • 埼玉:759円(12円)
  • 千葉:748円(6円)
  • 東京:837円(20円)
  • 神奈川:836円(18円)
  • 京都:751円(8円)
  • 大阪:786円(15円)
  • 兵庫:739円(10円)
  • 広島:710円(12円)

※()内は生活保護が最低賃金を上回っている金額

国の中央最低賃金審議会が25日、今年度の都道府県別の最低賃金(時給)を全国加重平均で7円引き上げる目安を示したが、最低賃金が生活保護水準を下回る「逆転現象」は解消されない見通し。

北海道は、現在と比較して時給30円も生活保護の方がお金をもらっている。
今回最低賃金が10円~15円上がるが、生活保護費に届かない。

宮城県も同様に生活保護の方が19円多くもらっているが、今回上がる最低賃金は7~10円で届かない。

働いても、生活保護の方がもらえるなら、生活保護もらいたくなりますね。
2年以内に逆転現象の解消を目指すとしていますが、
最低賃金と生活保護が一緒でも、生活保護受けた方が楽でいいですよね。
(年金も健康保険もタダだし、病院代もタダですもん)

同じ金額でも、
生活保護はフードスタンプのような券。
現金でもらうには最低賃金でも働かなければいけない。
ということにしてくれないと。

生活保護費でパチンコ、タバコ、酒なんてのに使われてると思うと腹立つ。

モラルない人のために、本当に必要な人たちは苦しんでしまうことになるかもしれない。
けど、だからと言って、税金をまじめに払っている人が苦しむのは良いことではない。
残念だけど、生活保護に制限をつけていって受給者減らさないと日本ダメになってしまう。

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