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消費税増税でパチンコ店どうなる?

消費税が増税されたら、パチンコ店はどうなる。
今も、一応貸し玉に消費税が課税されている。


2012年6月26日、衆議院において、消費税増税法案が民主、自民、公明などの賛成多数で可決され、2014年4月に3%上乗せされ8%。2015年10月にさらに2%上乗せして10%にするという計画がいよいよ現実見を帯びてきた。
パチンコ業界内においても、各業界団体間で消費税増税時の対応を検討しているが、いまだ決着には至っていない。
主に検討されている徴収方法

  1. 内税方式・・・現在おこなわれている方式。8%、10%となった場合、ホール負担が大きすぎる。
  2. 単純外税方式・・・カード販売機、サンドに1080円投入できるようにする(8%の場合)
  3. 貸玉数変更・・・税率にあわせて出てくる玉の数を調整する(例:税率8%の場合、1000円240個等)
  4. カード精算方式・・・貸玉個数はこれまでと変わらないが、1000円カードで925円分しか玉を貸し出しできない(8%の場合)
  5. 大阪方式・・・1玉税込4円で貸し、3.70円で景品と交換する(8%の場合)

2と4の場合、CRユニットの総入れ替えが必要になってくるので、ホールは多大な設備投資を強いられる。
3の場合でも、現在の主なCRユニットでは25個単位でしか払い出しできないので、1個単位で払い出されるユニットに変更するか、CRユニットから100個払い出し、残り20個をノズルから払い出すような改造が必要になる。
5は大阪府で行われているように、交換率を最高で27玉、3.70円にする、という方式。
一時期関西エリアの県警では大阪と足並みをそろえるべく「消費税対応」として、27玉交換を推し進める動きもあったが、現在では鳴りを潜めている。
この方式で問題とされるのはやはり、客離れの問題。高い比率を占める「勝ち金額重視派」のプレイヤーが離れていくのではないか、と懸念されている。
いずれにしろ消費税の増税が業界にとっては大きな衝撃となるのは間違いなく、不毛な利益誘導、主導権争いをしているような時間はもうあまり残されていない。各企業、業界団体には前向きな議論と決着を期待したい。警察庁もその推移を注意深く見守っている。
引用:消費税増税法案可決 急がれる業界対応 | P-NEWS


増税されたら今よりも勝てなくなるのか。。。
恐ろしいな。。。
もう1ヶ月以上パチンコ行ってないなぁ。

っていうかパチンコ店って、消費税ちゃんと納税してるんですかね??
とか失礼なこと思っちゃったりする。

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