今週も乱高下の激しい怒涛の1週間。

先週、奇跡の復活を遂げたので、日経225はノータッチの1週間でした。
久しぶりにゆったりとした気持ちで過ごすことができましたよww
とはいえ、-700円以上の下げがあったりと日本株はまだまだ落ち着いたとは言えないようですね。

昨日から南アフリカランドが急落していますね。
ちょっと南アランド買ってみました。
しかし、今日も急落していて、また新たな損失ですww

南アフリカ統計局は28日、同国の2013年第1・四半期の経済成長率が前四半期比0.9%となり、2012年第4・四半期の2.1%から減速したと発表。
前年同期比(季節調整前)では1.9%成長となった。
(12年第4・四半期は2.5%成長)
中銀は前週、政策金利を40年来の低水準である5.0%に据え置くことを決定。ただ、利下げの可能性を検討したことを明らかにしている。
(ロイター抜粋 5/28)

南アでの労働争議の長期化によりランドの下落が目立つ。

30日は、ドル/南アランドは10ドル台に突入。
4月の南ア財政収支は412.1億ランド赤字へと拡大した。3月は155.0億ランド赤字、市場予想は250.0億ランド赤字。

南アフリカも大変な局面ですね。

本日も日経平均は1000円以上の値幅で

昨日は13年ぶりの下げ幅を記録し、今日は高値と安値の値幅が1000円以上と乱高下の激しい展開。

2013年5月24日の日経平均株価
高値:15,007.50円
安値:13,981.52円(14:50時点)

半端じゃないですね。

ちなみに昨日は、
2013年5月23日の日経平均は、1143円28銭(7・32%)安い1万4483円98銭。
下げ幅は2011年3月の東日本大震災直後や08年10月のリーマン・ショック後を超え、ITバブルが崩壊した00年4月17日の1426円安以来の大きさ。
東証1部の出来高は過去最高の76億5千万株。
初の70億株超え。
売買代金も5兆8376億円と過去最高。

奇跡の生還wwアベノミクス崩壊!?日経225取引

昨日書いていた日経mini225のショート。
かなりヤバイなぁってなってて、どこらへんで損切りしたものか・・・
と頭を悩ましていました。
今日あたり100円でも200円でも日経平均下げてくれれば損切りしようかと思っていたらプラスで始まった。

今日見てたら、仕事が手につかなくなりそうなので、放っておいたら・・・
サーキットブレーカー発動!
奇跡のプラス収支で建玉買い戻し完了。

一時は60万円くらいのマイナスは覚悟していたのですが・・・
3万円のプラスで終わることができましたww
本当に助かりました。

何が起きたのか?
アベノミクス崩壊とかなのか?
それならそれで、住宅ローンとかもあるんで恐ろしいんですけどね・・・

10年債 長期国債利回りが1.0%に上昇

株式相場は、米FRBの出口戦略を受けたドル高・円安や、国債価格の下落を受けた国債から株式への資金シフトなどが支援材料だそうです。
さきほど、2012年4月以来、10年債 長期国債利回りが1.0%に上昇しました。
日経平均は朝の100円高から一気に300円高まで急上昇。
その後、いったん下落し200円高へ。

この乱高下、恐ろしい!!

FX業者 スリッページに自主規制

外国為替証拠金取引(FX)での怪しい値動きに自主規制。
2012年7月3日にFXCMジャパン証券が業務改善命令を受けた。
これは投資家に不利になるような価格の滑り(スリップ)ばかりが発生していたことがひとつの理由。

スリッページとは、業者が顧客向けに提示している価格とは異なる水準で売買が成立してしまうことだ。価格が滑る(スリップ)ことから、そう呼ばれる。

FXCMによると、少なくとも2009年6月~10年7月に、スリッページのうちネガティブ・スリッページのみが発生する状態にしていたという。

問題はFXCMだけが行っていることではないということ。

日経新聞によると、
矢野経済研究所が、主要6社を対象に2012年12月のある日(午後9時~10時)に約定を一定回数成立させた際のスリッページを調べた。
その結果、1社は発生した滑りのうち全てが不利な価格側で約定したとのこと。
6社中3社で不利な方向にずれたケースが「滑り」全体の3分の2以上を占めたのだ。

こんなことがまかり通らないように、投資家が不利益を被らないようにする措置を、業者が6月にも自主規制ルールとして策定する。
ということ。

本当に自主規制なんかでちゃんとできるんかいな?
と疑っちゃいますが。

なんとも恐ろしいお話です。
やろうと思えばいくらでもできることですからね。
一個人としては仕方ないとあきらめるしかないわけですけども。

外資系証券寄り付き前注文 3月5日以来の売り越し

5月22日の外資系証券寄り付き前注文動向が売り越していた。
買い:1,390万株
売り:1,510万株

3月5日以来、久しぶりのこと。

外資系証券寄り付き前注文動向

これは、続いてくれるのではないだろうか??
なんて、売っている立場では、自分の都合の良いように考えてしまう。
単に、重要イベント前だからだろうけども・・・

どっちになるのかは、本日のバーナンキさんとFOMC議事録の内容次第でしょうかね。

追記:5月23日の外資系証券寄り付き前注文動向は
買い:2,060万株
売り:1,770万株
と、売り越しは続きませんでしたね。

22日23時からバーナンキ議会証言・23日3時FOMC議事録

本日22日は日本時間23:00からバーナンキFRB議長による議会証言が予定。
また、日本時間23日早朝3時に4月30日から5月1日に開催されたFOMCの議事録が公開される。

何時から始まるんだろうって調べてたらこんな記事も見つかりました。

バーナンキ氏が資産買い入れ(QE)の継続を示唆

  1. 直後にドル全面安や米国の株高とクロス円主導の円安(リスク選好)
  2. FOMC議事録でQE縮小の議論が再確認されると、
  3. ドル反発や米国株の調整下落とクロス円での円高を促す可能性

バーナンキ氏がQE縮小を示唆

  1. 直後にドル全面高と株安・クロス円での円高(リスク回避)
  2. FOMC議事録でQE縮小・再拡大の両論意見が見られると、
  3. ドル反落や米国株の反発とクロス円での円安をもたらす可能性

だそうです。

結局のところ、どうなるかなんて誰にもわからないってことですね。
どうなるんでしょうか。
波乱とか恐ろしいな。

ちなみに私は現在日経mini225でマイナスくらっています・・・

日経平均強すぎですね!!久々に日経miniをショート!

1月に大きく損切りしてから、ときどきFXで数千円とったりとられたりをしているheetaです。

ついにドル円は100円を突破!
そして、日経平均は14500円に!
ここまで強いとは恐ろしい。
1月に損切りしないで粘っていたら・・・と思うとゾっとします。

ここまで上昇したので、久しぶりに取引に!
日経mini225をショート!(1枚だけ)
危ないだろうか・・・

ヒラリークリントンの講演料

国務長官を退官したヒラリークリントン。
彼女の1回の講演料は、
アメリカ国内:20万ドル
アジア・中東:75万ドル
だそうです。

夫のビルクリントンと同じくらいの講演料。

春から講演を始めるようですよ。
(DAIRY NEWSより参照)

夫婦そろってめちゃくちゃ稼ぎますね!!

関連:バーナンキ元FRB議長の講演料

キプロスは大変だけど、我が資産は少し回復。

約2か月ブログを放置してしまいましたが、なんとか生きてます。
そんなこんなで、現在日経mini225をショートしているところなんですが、おもいっきりマイナスくらってます。
日経平均が11300円くらいのところからショートをスタートして、最初はうまくいっていたのですが、徐々にマイナスが拡大。
もう少し粘ってみます。
キプロス問題のおかげで少し回復です。

しかし、キプロス大変なことになっていますね。
キプロスの問題はどうなっていくんでしょうかね?
ユーロ圏は、キプロスに100億ユーロ(1兆2200億円)を支援する条件として、同国の自助努力で58億ユーロの財源を確保するよう求めている。
58億ユーロは、国有資産の売却なのか、貯金税なのか、ロシアからの援助なのか、それとも天然ガスを証券化して、お金を確保するのか。
ロシアとの話し合いはまとまらず。

ECBは、25日までに話がまとまらなければ、キプロスの銀行に対する緊急資金供給策を打ち切る。
とのこと。
厳しいけど、仕方ないですね。

ちなみにキプロスの銀行預金は約680億ユーロ。
その3割がロシア企業や個人のもの。
キプロスの銀行の総資産はキプロスのGDPの約8.1倍。

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