ロイターでは、来週23日~の見通しとして
「ギリシャ債務協議の決裂なければ、ユーロ買い戻し続く」
という記事が出ていました。
ギリシャは3月に期限を迎える145億ユーロ(185億ドル)の債務を償還するのに必要な融資を国際社会から受けるため、来週にも民間債権者との交渉をまとめる必要に迫られている。
18日に議論が再開されたものの進展はない。
発効される国債の表面利率を3.5%を若干超える水準に設定することが提案されたが、債権者は最低4%は必要としている。
ギリシャ問題はなかなか根強いですね。
約1年前にギリシャは650億ドルの資産売却を約束しましたが、現在売却が進んでいるのは20億ドルのみ。
ECB、IMFなどは
「ギリシャの経済再建は難しい」
という意見もあるそう。
さらに、海外の新聞で
財政支出の割合(対国全体の支出)
フランス:56.6&
イタリア:46%
で
「フランス政府は支出削減ができていないとEU内で非難の対象となるだろう」
としている。
JPモルガン・チェースのある人は
「金利差と整合的なユーロのフェアバリューは、1.32ドル台、101円台」
としている。
これから、そういう動きになるのかな~
私は、来週いったん99円割り込むくらいに一度はいくと思ってるんですが、どうなんでしょ。。。
————–
20日にユーロ円で取引しました。
99.83円 売り → 99.6円 買い
今年、初取引もショボイ。
今年もこんなショボイ取引を続けていきますよ!!
100円半ば超えてきたら、売りにいこうかな・・・