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相場は大荒れ。原油、為替、株式市場

8月は1週目から大荒れですね。
デフォルト回避して少しは落ち着くかと思いきや・・・激しく乱高下。

原油 急落
8月1日に95ドル台で推移していた原油先物価格が、在庫統計発表や世界経済減速懸念で急落しています。
本日、時間外取引で大幅に下落し、一時83ドル割れ。
4日の原油先物取引でも、91ドル台半ばで始まり、終値で86.63ドル(5.30ドル安)だった。
5日の終値は86.88ドル。

為替
為替も、先日為替介入があり、一時米ドル80円台まで回復したものの、結局78円台まで下落。
為替介入で円安に傾いた分をほぼ消化。
米ドル円は78.49円。
為替介入は、ECBやアメリカからは支持しないとの声明。

豪ドルは金利引き下げ懸念。
豪ドル円は82.14円。

株式市場
原因は、アメリカ経済の減速やダウの500ドル超えの大幅下落などでリスク回避。
5日ダウ終値は、11,444ドル。
株式市場でも、アメリカ、ドイツ、日本など世界中で大幅安。
5日の日経平均は9300円割れで引け、9,299円。

相場は大荒れ。
何が起こるかわからない。
そして、スタンダード・アンド・プアーズが、初のアメリカ国債の格下げしAAプラスにした。
また、今後の見通しはネガティブとしている。

ムーディーズとフィッチはアメリカ国債「トリプルA」に据え置き。

もっとも安全とされた資産が格下げされたことは、かなり大きな影響を及ぼしそうですね。
来週は、どうなるんでしょうね・・・

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