カテゴリー ‘ 投資日記

米雇用統計でサプライズ 建て玉整理できちゃった!!

アメリカ3月非農業部門雇用者数の発表が悪く、急激にドル売りが入り、全体的にクロス円高。
(予想+20.5万人 → 結果+12万人)
4日発表の3月ADP全国雇用者数が良かっただけに、サプライズになりました。

現在の建て玉
豪ドル円 ショート(1枚):82円
南アフリカランド円 ロング(1枚):11.1円

日経225mini(12/7) ショート(3枚):平均9320円

かなり建て玉減らせました。
夕方に売っていたカナダドル円と持ち続けていたユーロ円利益確定できた。
豪ドルは一枚だけ軽く損切り。
日経225miniも一枚だけ軽く損切り。
結果的に1万円くらいですが、プラスになりました。
大きなマイナス覚悟の建て玉だったから上出来か。。。
とりあえず、一安心。

来週は、波乱ですかね?

外国人への生活保護費1200億円 3分の2が朝鮮半島出身

外国人 生活保護が多すぎる!
3月16日の参院予算委員会で行われた片山氏の質問が話題に。

H240316 参・予算委 片山さつき議員 「(在日の)生活保護費について」抜粋 2分
 

「生活保護費は2010年度で3.3兆円。このうち仮試算で1200億円弱も外国人に払っている。保護率は日本人の2、3倍。3分の2が朝鮮半島出身の方だ」

生活保護は、憲法第25条により国民に保障される権利だが、特別在留資格を有する外国人や中国残留孤児の親族なども人道上認められている。
だが、その構成を見ると歪さは否定できない。片山氏が説明する。

「2011年12月の速報値によると、全生活保護受給者数は208万7092人で、外国人の生活保護受給者数は7万3493人
日本の人口は約1億2000万人、受給資格を有する在日外国人数は137万人なので、全体に占める割合は1.6%と5.5%になる」

「日本人が生活保護を受ける場合、本人の経済状態や扶養できる親戚がいるかどうかなど、綿密な調査が行われる。
しかし、外国人については、領事館に『本国に親戚がいるかどうか』を問い合わせるだけ。
事実上、外国人の方が簡単に生活保護を受けられる仕組みになっている」

外国人の保護は、本来はその国の領事館がやるべきことだ
例えば、韓国では日本人は生活保護を受けられない
受給できるのは、韓国人と結婚して未成年の子どもを養育する場合に限られる」
と、在日外国人への生活保護支給が国際法上の“相互主義”に反する可能性を指摘。

上の動画の長いバージョン。
平成24年3月16日 参院予算委・片山さつき【消費税・年金・生活保護】45分

自民党もこれまで放っておいてたんだけどね。
言い出したからには、がんばってもらいたい。

外国人の生活保護は、本当に廃止すればいい。
日本人に対しての生活保護だって、許せない問題が多くて支給する額減らせばいい!!
と思うのに、外国人にこんなに払ってどうするんだ?

生活保護じゃないと生活できないなら、国に帰せばいい。
どうせ使うなら1200億円は被災地支援とか、自然エネルギーの促進とかに使えばいい。
復興増税と環境税減らせる。
結局、みんなに負担させてるだけになってる。

日経平均 爆下げ 正直助かった。現在の建て玉

最近は、ショートばかり繰り返していたために、かなり損失が増え厳しい状況です。

日経平均が1万円を超えたところ、ユーロ109~110円、カナダドル82.5~83.5円あたりで、短い期間で売り買い繰り返していました。
今日の日経平均9819円(-230円)とクロス円高は正直助かりました。
損失の穴埋めができた感じ。

現在の建て玉
ユーロ円 ショート(1枚):106.86円
豪ドル円 ショート(2枚):83.3円
南アフリカランド円 ロング(1枚):11.1円

日経225mini(12/7) ショート(5枚):平均9422円

厳しいなぁ・・・
これは、どっかで損切りしなくちゃ。。。

とりあえず、当面はカナダドル83円超え、ユーロ110円付近でショート
豪ドル/米ドルがもう1.02まで下落したら、ロング
くらいになれば取引しようと思います。

日経平均10200円超えぇ!日経平均騰落率が1位!!

3月に入って日経平均株価が最も上昇している!!!
そして、私の建て玉の評価額は日々悪化し続ける一方です・・・
今日10200円台に到達した日経平均。
権利付き最終日ということもあって、上昇したんでしょうかね。
明日は権利落ち日だけど、どうなんだろ・・・

2012年3月の世界の株価指数騰落率

日本・日経平均株価 5.5%
米・ナスダック総合株価指数 5.3%
タイ・総合 3.7%
独・DAX 3.3%
ギリシャ・アテネ総合 3.2%
米・ダウ工業株30種平均 2.2%
アイルランド・ISEQ全株 2.1%
インドネシア・ジャカルタ総合 1.8%
イタリア・FTSE MIB 1.6%
仏・CAC40 1.4%
ブラジル・ボベスパ 1.3%
ポルトガル・PSI―20 1.2%
英・FTSE100 0.5%
韓国・KOSPI 0.5%
シンガポール・ST指数 0.4%
豪・オールオーディナリーズ 0.1%
カナダ・S&Pトロント総合 -0.6%
台湾・加権指数 -1.1%
ロシア・RTS -1.1%
スペイン・IBEX35 -2.9%
香港・ハンセン指数 -3.3%
中国・上海総合 -3.3%
インド・SENSEX -3.4%

ドル円と実効為替レート推移(1980~2012)

ドル円と実効為替レート推移(1980~2012)

ドル円相場と円実効為替レート

ドル円相場と円実効為替レート


赤線:ドル円
青線:実質実効為替レート

青線が下に振れれば円安。上に振れれば円高。
2007年6月に、実質実効為替レートが22年ぶりの円安になった。

実効為替レートとは、
ある国の通貨の価値が他の国々の多通貨に対して、どれだけ上昇しているのか、下落しているのかを示す指標。

今の円安は続くんでしょうか?
4月から円高に傾く?

追加金融緩和見送りで日経平均下げ・円買い

日銀は追加金融緩和を見送ったことで、利益確定売り。
一時1万円をつけた日経平均は上げ幅縮小。
クロス円買いもすすんだ。

とりあえず、金融緩和の思惑で買いすすめられていたのって、どうなんでしょうね。

世界的に金融緩和しすぎてて、EUに対してブラジルなんかが起こっているとか?

今回の日銀金融政策会合の内容について語っている証券会社の方々意見は↓↓

日銀は無担保コール目標を据え置き、成長基盤支援を2兆円増額について
金融政策と成長基盤支援は切り離されており、金融緩和とも緩和強化ともいえない。
まだ金融緩和の可能性が消えたわけではない。
新たな展望リポートを公表する4月には基金増額などの可能性も。

成長基盤支援でドル建て貸付枠を1兆円設定について
為替相場に実質的な影響はない。
中・長期的にみて、投機筋主導のドル/円の上昇はそろそろ限界に近づいている。

とのことみたい。
これ以上、日銀の金融緩和あるのかなぁ・・・
今日はFOMCも控えていますが、どうなることやら・・・
不胎化QEとかQE3の話が出てくるのか!?

日経平均はなんとかプラスで引けましたね。
9899円(+9円)

ブローカーズポイントとは

ブローカーズポイントとは
証券会社別の発注シェア。
機関投資家は3か月に1度程度のペースで
証券会社を評価し、この評価次第で発注シェアが決まる。
ブローカーズポイントが高い証券会社への発注が増える仕組み。

ブローカーズポイントの評価項目には
トレーダーのうまさ
商い成立力
などがある。
が、結局はポイントの決定権を握るキーマンが存在するため、評価項目は重視されていないようだ。

大手ヘッジファンドのキーマンは、
「レポートを書く前に情報をよこせ。」
(レポートに書いた情報など必要ない)
場合によっては、
インサイダーまがいの情報もやりとりされる。
そのような情報をやり取りする時は、
「機関投資家のいる場所へ行き口頭で伝える。」
もしくは
「携帯でやりとり。」
が常識だという。

さらに、
ある銘柄にアナリストが『Sell』のレポートを出すと株価が下がるため、レポート発行に待ったがかかり陰に陽にアシストことも。
これは「マナー」と言われてる。

証券会社は機関投資家(のキーマン)に、早く情報を渡すことで、ブローカーズポイントを上げようとしている。

機関投資家は、個人投資家よりも断然有利な情報を得て、勝負している。
ということ。

そのくせ、機関投資家は日本企業で不祥事が起こると、投資家の代表ヅラで、
「日本企業はコーポレートガバナンスがなっていない」
「公正性・公平性・透明性を求める」
と発言するが、どの口が言うのか?
と。

この話はどこに落ち着くかと言うと、
インサイダーまがいのやり取りが横行していては市場の信頼性や公平性、透明性を損なう。
安定株主となり得る個人投資家をないがしろにしている。
サヤ抜きして次へいってしまう機関投資家を重視した慣習がなくなれば、日本株はまだまだ回復していくのかもしれない。

建て玉整理!

一気に円高になりましたね!!
このタイミングで建て玉をかなり整理できました。

現在の建て玉
ユーロ円 ショート(1枚):105.72円
豪ドル円 ショート(3枚):83.82円
南アフリカランド円 ロング(1枚):11.125円

日経225mini(12/7) ショート(4枚):平均9360円

先月末ごろはこんな感じ→現在の建て玉(2/27時点)

半年間持ち続けていた南アフリカランドのロング1枚を手仕舞い!
スワップポイント分でプラスで終えることができました。
米ドル円、豪ドル円、豪ドル米ドルでビビり入りながらも、稼いでいました。
日経225mini(12/7)では、9700円台で取引が数回して、それなりにプラスになりました。
あとは、これからの展開ですね。。。

今日発表のオーストラリア政策金利は据え置き4.25%でしたね。
明日はGDPですね。
波乱はあるのか?
とりあえず、今は円高方向に行ってくれるのを祈ります。

アメリカ・日本2年債利回りチャート

アメリカ・日本2年債利回りチャート(2011/6~2012/2)
アメリカ・日本 2年債利回りチャート

金利差は今もあんまり変わりませんね。
米国債利回 2年 (USGG2YR) 指数概要 | Bloomberg
日本国債 2年単 (GJGB2) 指数概要 | Bloomberg

現在の建て玉(2/27時点)

ワクチンを打ったのに、インフルエンザにかかった僕です。

現在、かなりボコられています。
2月20日からちょいちょい取引しつつ、建て玉はマイナスになっています・・・

現在の建て玉
ユーロ円 ショート(4枚):106.66円
豪ドル円 ショート(4枚):84.32円
南アフリカランド円 ロング(2枚):11.262円

日経225mini ショート(3枚):平均9333.3円

というわけで、今日の朝はもうテンション下がりまくってました。
少し円高方向に戻ってきましたが、まだまだ恐ろしい展開が続きそうですね・・・
29日の欧州中央銀行(ECB)3年物長期リファイナンスオペ(LTRO)実施はどのくらいの額でいくのか?
前回と同等?それとも1兆ユーロ?もっと少ない?
とりあえず、チャンスがあれば、建て玉を少し減らそうと思います・・・

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