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日本航空と全日空 営業利益と従業員1人当たりの売上 比較

航空経営研究所の稲垣秀夫氏によると、

日本航空 営業利益と従業員1人当たりの売上

08年度 11年度
営業利益 -509億円 2,049億円
従業員1人あたりの売上 4,110万円 3,850万円

全日空 営業利益と従業員1人当たりの売上

08年度 11年度
営業利益 76億円 970億円
従業員1人あたりの売上 4,210万円 4,310万円

従業員1人当たりの売上からみると、日本航空の方はまだ効率的に経営されていない。
そういう意味で、リストラがあまりすすんでいない。
とのこと。

何もできなかった6月

「要するに」って言うヤツは、たいてい要してない。 でおなじみのheetaです。

6月はほとんど取引できませんでした。
先週南アランドが円安方向に動いたので、塩漬けしていた建て玉を整理して、スワップポイント分くらい利益が出た。
というくらい。
6月前半に少し稼いだのを加味しても2.5万円ほどの利益で終了しそうです。

来週は、7月。
7月はもっと利益あげられるだろうか。。。
先月も同じこと言ってたような・・・

最終的には6月は3.2万円の利益で終了しました。

ジム・ロジャーズさんのインタビュー

ジム・ロジャーズさんのインタビュー

欧州債務は膨れ上がる一方。
2013年は世界的に景気減速。
2014年にはさらに悪化すると考えている。

アメリカの債務は増大し続け、世界最大の債務国。
私はドルの保有はしているが、米株・米債権は投資に適さないと考えている。

日本市場について
震災後は日本株を買ったが、今は日本への新たな投資はしない。
しかし、日本円は保有している。
今後1年はさらなる円高もあり得る。

だそうです。
とりあえず、ギリシャの選挙で一段落。
今日からG20。
明日からFOMC。
気が抜けませんね。

S&P500企業増益率予想(2012年)

高橋秀樹の笑い方がうそ臭すぎてイラつく。
でおなじみのheetaです。

S&P500企業増益率予想(2012年)が低下しているそうです。
トムソン・ロイターによると

4月時点 6月8日時点
4-6月期 9.2% 6.7%
7-9月期 5.3% 4.0%
10-12月期 16.3% 14.6%

2ヶ月で4-6月期2.5%も下方修正をしている。

また、シティバンクによると
S&P500全体のヨーロッパでの売り上げは、15%。
自動車業界に限ってみると、27%になり、非常に高い。

5月は取引ほとんどできず・・・

5月は、為替取引も日経225もほとんど手が出せませんでした・・・

何が起こるかわからないっていうのと、プライベートや仕事が忙しくなってしまいました。
結果的によかったのかな。と。

とりあえず、長い目で見て
南アフリカランドを買っていきました。
(かなりマイナスっすww)
他にも、豪ドル/米ドルや英ポンド/豪ドル当たりで各2、3回程度取引。

5月は3.8万円程度の利益で確定して終わりました。

6月、あまり取引しないかも・・・
ユーロが96円台になり、来週はイベント盛りだくさん。
17日にギリシャの再選挙などなど。
動きづらい!!
リーマンショック以降、生きていることが大切だということを実感したので、眠れないほどの賭けはしないようにやりますww

日本 消費税率と総歳出比率 40兆円を捻り出すには!?

WBSにてロバート・フェルドマンさんが解説していたものです。

日本は財政を安定させるために40兆円必要。
今のまま、消費税は増税するが、歳出削減がないままでは意味がない。

以下の表は、消費税率が5%なら総歳出比率は-20%すると40兆円に届くだろう。
消費税10%なら総歳出比率は-15%40兆円に届くだろう。
というもの。

A B C D E
消費税率 5% 10% 15% 20% 25%
総歳出比率 -20% -15% -10% -5% 0%

モルガン・スタンレーリサーチ参照
だいたい9割の人がBかCを選択するでしょう。
とのこと。
今の政府は、消費税を10%にするけど、歳出は削減しないでむしろ増やすことを考えている。
では、本当の財政再建はなんですか?
というと、

  1. 生産性を上げること
  2. デフレ脱却
  3. 歳出の再編
  4. 雇用を増やす
  5. 税制及び選挙改革

5つ同時にやらないと、財政再建にならない。
今の時点では到底、財政再建とは言えない。

とのこと。

格言「5月に売ってどこかへ行け!」って?

「5月に売ってどこかへ行け!(Sell in May and Go Away)」とは
アメリカの株式相場は、6月から10月にかけてのパフォーマンスが悪いことから生まれたウォール街の格言。

これはデータによっても裏付けられている。
1980~2000年の20年間S&P500指数平均リターンを見てみると
10月末に買い → 5月末に売り:+10.2%
5月末に買い → 10月末に売り:+2.9%

さらに、大統領選の年に限ってみてみると
5月末に買い → 10月末に売り:+5.6%
となる。

大統領選挙のリスクプレミアムがおりこまれていて、選挙が近づくにつれてリスクは薄れていくため。

過去50年間の5月末から10月末までのパフォーマンス平均は、+0.5%。
過去20年間の同平均では-0.6%

逆に
11月から5月は過去50年間平均で+6.4%
過去20年間平均で、+7.2%。

追記:6月1日
5月に売れとはよくいったもので、日経平均は-10.3%の下落になりました。

ヘッジファンドの解約45日ルール

ヘッジファンドの解約45日ルールとは

投資家は解約の各四半期末の45日前までに限定されている。

例えば、6月末期限のものは5月中旬までということになる。
次は5月中旬にヘッジファンドの解約期限。

そのため、5月中旬はリスク資産が売られやすくなり、低金利のドルと円に買い戻しが想定される。
ユーロ円や豪ドル円で円買いが出やすい状態となり、上値が重くなりそう。

先週の為替取引

先週はあまり取引しませんでした。

ポンド 豪ドル
1.568 ショート → 1.565
1.572 ショート → 1.5645

南アフリカランド 円
10.205 ロング → 10.28

1万5000円くらいのプラスでした。
初のポンド豪ドル取引で、ビギナーズラックですかね。
運良くいくらか取れました!

もう少しでガツンと動きそうな気がして、取引控えめです・・・

明日はRBAキャッシュターゲットですね。
やっぱり利下げされるんでしょうか。
RBAは5月1日に理事会で、少なくとも25ベーシスポイント(bp)の利下げに踏み切ることはほぼ確実視されている。
市場では25%の確率でRBAが50bp利下げする可能性も示唆している。
50bpならサプライズでしょうか。
25bpでも、2ヶ月連続の利下げという見方もある。

とりあえず、明日10:30注目ですね!

長かった取引終結

長かったショート生活にいったん終止符を打ちました。

日経225mini先物ショート
もっていたのは、日経225mini(12/7) ショート(3枚):平均9320円(6日時点)。
6日には、もう半分くらい処分できていました残りです。
一時7枚もっていて、30万円くらいマイナスになっていました。
最後は日経平均連続下落で、少しずつ損切りを進め、9日に損切り終了。

9日損切り(すべてショート)
9415円 → 9470円
9340円 → 9415円
9205円 → 9390円
35000円くらいマイナスになりました・・・
この2ヶ月での収支は+3万円程度。
危なすぎる行為に終止符を打てましたww

為替の方
豪ドル円 ショート(1枚):82円
これも、6日時点でほかのショートしていた分をほとんど処分していました。
83.5円で損切りして終了。
マイナスになりましたが、円安&日経平均上昇のピーク時に、デイトレで小さくコツコツとっていた分で、豪ドルだけの取引はちょいマイナス。
他通貨を合わせると、トータル+4万円くらい。

2ヶ月近くかけて何やってたんだろ・・・って感じ。
この2ヶ月は、ショートすれば、すぐ上昇するし、ロングすれば下落する。
どんだけタイミング外してんだよ!!
ってくらいボコボコにされましたが、なんとかプラスで終われてよかった。

もう投資っていうか投機。
っていうか投棄レベル?

現在の建て玉
南アフリカランド円 ロング(2枚):10.6円

アランドも10.25円で買った瞬間、10.05円まで下落するという感じです。
とりあえず、平均価格を下げれたんで、プラマイ0になれば終了させようと考えてます。
甘いですかね・・・??

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