ブローカーズポイントとは

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ブローカーズポイントとは
証券会社別の発注シェア。
機関投資家は3か月に1度程度のペースで
証券会社を評価し、この評価次第で発注シェアが決まる。
ブローカーズポイントが高い証券会社への発注が増える仕組み。

ブローカーズポイントの評価項目には
トレーダーのうまさ
商い成立力
などがある。
が、結局はポイントの決定権を握るキーマンが存在するため、評価項目は重視されていないようだ。

大手ヘッジファンドのキーマンは、
「レポートを書く前に情報をよこせ。」
(レポートに書いた情報など必要ない)
場合によっては、
インサイダーまがいの情報もやりとりされる。
そのような情報をやり取りする時は、
「機関投資家のいる場所へ行き口頭で伝える。」
もしくは
「携帯でやりとり。」
が常識だという。

さらに、
ある銘柄にアナリストが『Sell』のレポートを出すと株価が下がるため、レポート発行に待ったがかかり陰に陽にアシストことも。
これは「マナー」と言われてる。

証券会社は機関投資家(のキーマン)に、早く情報を渡すことで、ブローカーズポイントを上げようとしている。

機関投資家は、個人投資家よりも断然有利な情報を得て、勝負している。
ということ。

そのくせ、機関投資家は日本企業で不祥事が起こると、投資家の代表ヅラで、
「日本企業はコーポレートガバナンスがなっていない」
「公正性・公平性・透明性を求める」
と発言するが、どの口が言うのか?
と。

この話はどこに落ち着くかと言うと、
インサイダーまがいのやり取りが横行していては市場の信頼性や公平性、透明性を損なう。
安定株主となり得る個人投資家をないがしろにしている。
サヤ抜きして次へいってしまう機関投資家を重視した慣習がなくなれば、日本株はまだまだ回復していくのかもしれない。

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建て玉整理!

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一気に円高になりましたね!!
このタイミングで建て玉をかなり整理できました。

現在の建て玉
ユーロ円 ショート(1枚):105.72円
豪ドル円 ショート(3枚):83.82円
南アフリカランド円 ロング(1枚):11.125円

日経225mini(12/7) ショート(4枚):平均9360円

先月末ごろはこんな感じ→現在の建て玉(2/27時点)

半年間持ち続けていた南アフリカランドのロング1枚を手仕舞い!
スワップポイント分でプラスで終えることができました。
米ドル円、豪ドル円、豪ドル米ドルでビビり入りながらも、稼いでいました。
日経225mini(12/7)では、9700円台で取引が数回して、それなりにプラスになりました。
あとは、これからの展開ですね。。。

今日発表のオーストラリア政策金利は据え置き4.25%でしたね。
明日はGDPですね。
波乱はあるのか?
とりあえず、今は円高方向に行ってくれるのを祈ります。

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アメリカ・日本2年債利回りチャート

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アメリカ・日本2年債利回りチャート(2011/6~2012/2)
アメリカ・日本 2年債利回りチャート

金利差は今もあんまり変わりませんね。
米国債利回 2年 (USGG2YR) 指数概要 | Bloomberg
日本国債 2年単 (GJGB2) 指数概要 | Bloomberg

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現在の建て玉(2/27時点)

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ワクチンを打ったのに、インフルエンザにかかった僕です。

現在、かなりボコられています。
2月20日からちょいちょい取引しつつ、建て玉はマイナスになっています・・・

現在の建て玉
ユーロ円 ショート(4枚):106.66円
豪ドル円 ショート(4枚):84.32円
南アフリカランド円 ロング(2枚):11.262円

日経225mini ショート(3枚):平均9333.3円

というわけで、今日の朝はもうテンション下がりまくってました。
少し円高方向に戻ってきましたが、まだまだ恐ろしい展開が続きそうですね・・・
29日の欧州中央銀行(ECB)3年物長期リファイナンスオペ(LTRO)実施はどのくらいの額でいくのか?
前回と同等?それとも1兆ユーロ?もっと少ない?
とりあえず、チャンスがあれば、建て玉を少し減らそうと思います・・・

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この金融相場はどこまで続くのか?

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株式相場には、大きく分けて業績相場と金融相場がある。

今の急激な株価上昇は金融相場である。
日米欧での金融緩和策で金余り状態になっている。
余ったお金は、資源や穀物などの商品市場、為替市場に流入し、今株式市場に流入している。
そのため、株価は上昇を続けている。

日本では、電力料金の値上げ、消費税増税、が予定されている。
さらに、イランの原油輸出停止で原油価格の高騰、日本の政局の混迷などは、株価にとって悪材料。

アメリカでも、イラン問題、雇用問題、大統領選の行方など問題は山積。

EUでも、欧州債務問題が解決したとは言えない状態。

悪材料はあっても、この金融相場はどこまで続くのかはまだわからない。

日本の東証2部指数は28日連続で続伸し続けている。
これは、指数算出を開始した1961年10月以降で最も長い連騰記録。
これまでは、1975年4~5月の「26日連続」が最長記録だった。
連騰開始前日(1月16日)の終値から2月22日までに9.2%上昇している。

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【株】インフルエンザ関連銘柄

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日本株のインフルエンザ関連銘柄

マスク

  • ダイワボウHD
  • シキボウ
  • 日本バイリーン

ワクチン・薬品

  • 中外製薬
  • 第一三共
  • 電化

殺菌・除菌

  • 大幸薬品
  • 明治HD
  • 花王

検出・検査キット

  • 富士フイルム
  • シスメックス
  • 栄研化学

ドラックストア

  • マツモトキヨシ
  • スギHD
  • サンドラッグ
  • ツルハHD

空気清浄機

  • パナソニック
  • シャープ
  • ヤマダ電機

インフルエンザ関連銘柄は、花粉症関連銘柄でもあります。

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本日(2/20)の取引

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今日は、朝一でユーロ円、豪ドル円のデイトレ。

本日の取引

ユーロ円ショート
105.7円 → 105.24円
105.58円 → 105.22円

豪ドル円ショート
86.05円 → 85.33円

それなりにうまくいきました。

現在のポジション
豪ドル円 ショート(3枚):平均83.82円
新規 豪ドル米ドル ショート(1枚):1.0757ドル
新規 日経225mini 2012/7 ショート(3枚):平均9333.3円

前にスワップで助かったという豪ドル円は結果的に早く手仕舞い過ぎた。。。
ギリシャへの融資どうなるんだろ・・・
今日これからなんらかの発表がありますね。

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去年7月からの豪ドル円ロングを整理

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2011年7月から持ち続けている豪ドル円ロングをすべて整理しました。
一時は、50万円くらいマイナスになり焦りましたが、とりあえずスワップポイントに助けられ、わずかにプラスになりました。

現在のポジション
豪ドル円を3万ドルショートしています。
日経225ミニを16日と17日で1枚づつショートしています。

豪ドル円のポジションは整理できましたが、同時期につくった南アフリカランドのロングは未整理のままです。。。
11円くらいまで上昇してくれないと、マイナスです。
現在、マイナス20万円くらいです。
これも整理したいなぁ・・・と思いつつ放っておいてます。

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経済書『世紀の空売り』は読む価値あり!

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世紀の空売りを今さら読みました。

この本は
アメリカ発の住宅好況に酔っていた2000年代半ばそのまやかしを見抜き、世界経済のシステム自体が破綻するほうに賭けた一握りのアウトサイダーたちのノンフィクション。

第1の登場人物スティーブ・アイズマンは『他人の機嫌を損ねる才能に恵まれた男』である。自分が上場を担当した企業をこき下ろしたレポートを書いて気分が良いと言う。

隻眼の医師マイケル・バーリは、人の言外の意図を理解できず、自分の意図も伝えられない。しかし興味を抱いた物への並外れた集中力を持ち、誰でも入手できる財務諸表を精読するだけで市場の歪みを発見する。
バーリは世の趨勢に異を唱えることが自分の務めだと考えており、サブプライム・ローンの詐欺に近いデタラメを見抜き、崩壊する方に賭ける。空売りの手段はCDSの購入である。

今さら読んでも参考になります。
FRBが発表する内容は希望でしかなく、信用するに値しないのかもしれない。
また、格付け機関ムーディーズやS&Pのの社員たちは、ゴールドマンサックスなどのウォール街の巨大投資銀行に入れなかった人間は入る会社だそう。
だからゴールドマンサックスの人間たちが格付け機関を騙して(?)格付けを操ることができた。

今までムーディーズやS&Pは、投資銀行よりも働くのが難しいと思っていた。
が、逆だったようです。

あまりに衝撃的だったので、
今の欧州危機の国債の格付けは大丈夫かな?
ギリシャは破たんしない?って本当?
ポルトガルは?
ユーロは存続するのか?

と本当にに心配になりました。

単なる読み物としても面白い。

最近、この著者マイケル・ルイスの新しい本が発売されました。

(2012年1月25日発売)
Amazon内容紹介
サブプライム危機で大儲けした男たちが次に狙うのは「国家の破綻」。アイスランド、アイルランド、ギリシャ、ドイツ、そして日本。

サブプライム危機の最中の2008年末、大儲けしたその男の関心は、遠い外国にあった。
「これはもっと大きな危機の兆候に過ぎない。ギリシアは2年以内に破綻する」
男はヘッジファンドを扱うヘイマン・キャピタルのリーダーだった。

この本も、また面白そうです。

先週のショートポジションを整理

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先週そのままになっていたポジションはすべて決済しました。

ユーロ円 ショート
100円 → 100.15円
100.91円 → 100.7円

豪ドル円 ショート
81.7円 → 81.5円

かなり失敗しましたが、マイナスになったわけではないと考えて良しとします。

今週は乱高下が激しいですね。
上がったと思ったら下がってを繰り返しています。
ドル円は75円台が目の前にせまっています。
ギリシャの交渉はなかなか決着つきません。

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