カテゴリー ‘ 投資日記

慰安婦博物館に大阪市労組やJR東労組が寄付

この話、知らなかったなぁ。

元慰安婦の経験を記憶・教育するため、反日団体「韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会」(挺対協)が2012年5月に開設したソウル市の「戦争と女性の人権博物館」

この博物館建設に当たっては、日本からも多くの寄付金が寄せられた。寄付者の名簿を見ると、個人名のほか次のような団体名が記されている。

大阪市労組、JR東労組、自治労東京本部、ピースボート、広島県教職員組合…。JR東労組とは、左翼過激派の日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派(革マル派)の活動家が相当浸透していると政府が認定している団体だ。

韓国の「反日」の背後には、必ずそれと連携する日本の左派系団体や個人の影がある。そして彼らは、韓国では「良心的日本人」と呼ばれているのだ-。

振り上げた拳の着地点「実は韓国もどうしたらいいか分からない」産経ニュース一部抜粋引用)

建設費も35億ウォン(約3億円)のうち約3分の1は日本からの寄付だそうです。

それぞれの自由だと思うので批判しませんが、この話知らなかったのでびっくり。
私は大阪市に住んでいないので、あれですが・・・
もし、自分の住んでいる市の労組がこういう寄付していたら、もっと身近に寄付すべきところあるのに!
って思っちゃうなぁ~
こういうこともあるっていうメモでした。

ダウの犬投資法とは

株式投資で、良いビジネスを安く買う方法に「ダウの犬投資法」というものがあるそうです。
このダウの犬投資法は2013年は35%のパフォーマンスをあげています。

ダウの犬投資法とは

ダウ採用銘柄を年初に配当利回りの良い順に10銘柄を選び、均等に投資する方法

  • ダウに採用されている → 良いビジネス
  • 安く購入 → 配当利回りに対して安い

2014年のダウの犬投資法の10銘柄は

  1. AT&T
  2. ベライゾン
  3. メルク
  4. インテル
  5. ファイザー
  6. マクドナルド
  7. シェブロン
  8. GE
  9. シスコシステムズ
  10. マイクロソフト

平均配当利回りは3.56%
アメリカ10年債(2.9%)よりも良い利回りですね。

PERは

  • ダウの犬(10銘柄平均) → 14.9倍
  • ダウ平均  → 約16倍
  • S&P500平均 → 17倍強

ということだそうです。
2013年に好成績を残した投資法は、2014年もパフォーマンスをあげられるのか!?
日経平均の犬投資法とかもありなのかな??

今年の収支は・・・マイナス60万円じゃねぇか!!

今年もあとわずか!ということで、お仕事の確定申告の準備ついでに投資のほうの収支も計算してみた。
最近順調にプラスだったので、そろそろ、プラマイゼロくらいになってんじゃないかとおもっていたら・・・
まだまだマイナス60万円近くありました!!!!!!
こんな管理の仕方じゃ、勝てるわけないですね・・・
自分アホすぎでした。

なんやかんやと忙しかったのですが、お仕事も振るわなかったし。。。

2013年は厳しい1年となりました。

少しでも取り戻したいけど気持ちと、焦ったら負け!な気持ちがせめぎあってますが、どうせ1ヶ月しかないのだから、今年はまったり終わろうと思います。

来年はなんとかプラスにして終わりたいなぁ。

日経平均下落率ランキング(2013年8月31日時点)

歴代の日経平均下落率ランキング

1位 1987年10月20日  ▲3836.48円(▲14.9%)  (背景・要因)ブラックマンデー
2位 2008年10月16日  ▲1089.02円(▲11.4%)  リーマンショック余波
3位 2011年 3月15日  ▲1015.34円(▲10.6%)  東日本大震災
4位 1953年 3月 5日  ▲37.81円(▲10.0%)  スターリンショック
5位 2008年10月10日 ▲881.1円(▲ 9.6%)  リーマンショック余波
6位 2008年10月24日 ▲811.9円(▲ 9.6%)  リーマンショック余波
7位 2008年10月 8日 ▲952.9円(▲ 9.4%)  リーマンショック余波
8位 1970年4月30日  ▲201.1円(▲ 8.7%)  IOSショック
9位 1971年8月16日  ▲210.5円(▲ 7.7%)  ニクソンショック
10位 2013年5月23日 ▲1143.28円(▲ 7.3%)

——-

今更知りましたが、命拾いした5月23日の日経平均下落率が歴代10位になっていたのですね。
これだけ珍しいことが起こったのは、私にとってはただのラッキーでした。
これからは、自分の力量考えて投資します。。。

今週も乱高下の激しい怒涛の1週間。

先週、奇跡の復活を遂げたので、日経225はノータッチの1週間でした。
久しぶりにゆったりとした気持ちで過ごすことができましたよww
とはいえ、-700円以上の下げがあったりと日本株はまだまだ落ち着いたとは言えないようですね。

昨日から南アフリカランドが急落していますね。
ちょっと南アランド買ってみました。
しかし、今日も急落していて、また新たな損失ですww

南アフリカ統計局は28日、同国の2013年第1・四半期の経済成長率が前四半期比0.9%となり、2012年第4・四半期の2.1%から減速したと発表。
前年同期比(季節調整前)では1.9%成長となった。
(12年第4・四半期は2.5%成長)
中銀は前週、政策金利を40年来の低水準である5.0%に据え置くことを決定。ただ、利下げの可能性を検討したことを明らかにしている。
(ロイター抜粋 5/28)

南アでの労働争議の長期化によりランドの下落が目立つ。

30日は、ドル/南アランドは10ドル台に突入。
4月の南ア財政収支は412.1億ランド赤字へと拡大した。3月は155.0億ランド赤字、市場予想は250.0億ランド赤字。

南アフリカも大変な局面ですね。

本日も日経平均は1000円以上の値幅で

昨日は13年ぶりの下げ幅を記録し、今日は高値と安値の値幅が1000円以上と乱高下の激しい展開。

2013年5月24日の日経平均株価
高値:15,007.50円
安値:13,981.52円(14:50時点)

半端じゃないですね。

ちなみに昨日は、
2013年5月23日の日経平均は、1143円28銭(7・32%)安い1万4483円98銭。
下げ幅は2011年3月の東日本大震災直後や08年10月のリーマン・ショック後を超え、ITバブルが崩壊した00年4月17日の1426円安以来の大きさ。
東証1部の出来高は過去最高の76億5千万株。
初の70億株超え。
売買代金も5兆8376億円と過去最高。

奇跡の生還wwアベノミクス崩壊!?日経225取引

昨日書いていた日経mini225のショート。
かなりヤバイなぁってなってて、どこらへんで損切りしたものか・・・
と頭を悩ましていました。
今日あたり100円でも200円でも日経平均下げてくれれば損切りしようかと思っていたらプラスで始まった。

今日見てたら、仕事が手につかなくなりそうなので、放っておいたら・・・
サーキットブレーカー発動!
奇跡のプラス収支で建玉買い戻し完了。

一時は60万円くらいのマイナスは覚悟していたのですが・・・
3万円のプラスで終わることができましたww
本当に助かりました。

何が起きたのか?
アベノミクス崩壊とかなのか?
それならそれで、住宅ローンとかもあるんで恐ろしいんですけどね・・・

10年債 長期国債利回りが1.0%に上昇

株式相場は、米FRBの出口戦略を受けたドル高・円安や、国債価格の下落を受けた国債から株式への資金シフトなどが支援材料だそうです。
さきほど、2012年4月以来、10年債 長期国債利回りが1.0%に上昇しました。
日経平均は朝の100円高から一気に300円高まで急上昇。
その後、いったん下落し200円高へ。

この乱高下、恐ろしい!!

FX業者 スリッページに自主規制

外国為替証拠金取引(FX)での怪しい値動きに自主規制。
2012年7月3日にFXCMジャパン証券が業務改善命令を受けた。
これは投資家に不利になるような価格の滑り(スリップ)ばかりが発生していたことがひとつの理由。

スリッページとは、業者が顧客向けに提示している価格とは異なる水準で売買が成立してしまうことだ。価格が滑る(スリップ)ことから、そう呼ばれる。

FXCMによると、少なくとも2009年6月~10年7月に、スリッページのうちネガティブ・スリッページのみが発生する状態にしていたという。

問題はFXCMだけが行っていることではないということ。

日経新聞によると、
矢野経済研究所が、主要6社を対象に2012年12月のある日(午後9時~10時)に約定を一定回数成立させた際のスリッページを調べた。
その結果、1社は発生した滑りのうち全てが不利な価格側で約定したとのこと。
6社中3社で不利な方向にずれたケースが「滑り」全体の3分の2以上を占めたのだ。

こんなことがまかり通らないように、投資家が不利益を被らないようにする措置を、業者が6月にも自主規制ルールとして策定する。
ということ。

本当に自主規制なんかでちゃんとできるんかいな?
と疑っちゃいますが。

なんとも恐ろしいお話です。
やろうと思えばいくらでもできることですからね。
一個人としては仕方ないとあきらめるしかないわけですけども。

外資系証券寄り付き前注文 3月5日以来の売り越し

5月22日の外資系証券寄り付き前注文動向が売り越していた。
買い:1,390万株
売り:1,510万株

3月5日以来、久しぶりのこと。

外資系証券寄り付き前注文動向

これは、続いてくれるのではないだろうか??
なんて、売っている立場では、自分の都合の良いように考えてしまう。
単に、重要イベント前だからだろうけども・・・

どっちになるのかは、本日のバーナンキさんとFOMC議事録の内容次第でしょうかね。

追記:5月23日の外資系証券寄り付き前注文動向は
買い:2,060万株
売り:1,770万株
と、売り越しは続きませんでしたね。

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