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日経平均下落率ランキング(2013年8月31日時点)

歴代の日経平均下落率ランキング

1位 1987年10月20日  ▲3836.48円(▲14.9%)  (背景・要因)ブラックマンデー
2位 2008年10月16日  ▲1089.02円(▲11.4%)  リーマンショック余波
3位 2011年 3月15日  ▲1015.34円(▲10.6%)  東日本大震災
4位 1953年 3月 5日  ▲37.81円(▲10.0%)  スターリンショック
5位 2008年10月10日 ▲881.1円(▲ 9.6%)  リーマンショック余波
6位 2008年10月24日 ▲811.9円(▲ 9.6%)  リーマンショック余波
7位 2008年10月 8日 ▲952.9円(▲ 9.4%)  リーマンショック余波
8位 1970年4月30日  ▲201.1円(▲ 8.7%)  IOSショック
9位 1971年8月16日  ▲210.5円(▲ 7.7%)  ニクソンショック
10位 2013年5月23日 ▲1143.28円(▲ 7.3%)

——-

今更知りましたが、命拾いした5月23日の日経平均下落率が歴代10位になっていたのですね。
これだけ珍しいことが起こったのは、私にとってはただのラッキーでした。
これからは、自分の力量考えて投資します。。。

トムソンロイター 一部顧客へ情報を先行配信停止

trade
トムソンロイターはミシガン大学消費者マインド指数を一部の顧客に2秒早く知らせることを中止。

トムソンロイターとの契約者は一般公表の5分前にデータを知ることが可能。
一部の契約者はさらに2秒早くデータを入手していた。

ニューヨーク州の司法当局は2秒早い配信が市場の公正さをゆがめる恐れがあるとして調査。
2秒早く情報が入手できれば、取引の高速化によって膨大な量の取引が可能になるとしています。

トムソンロイターは
「非政府関連データおよび独占記事を有料購読者に提供していくことは合法と確信している」
としている。
トムソンロイターの言い分もわかる。
とはいえ、市場から注目されている指標なので、難しいですね。

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用構成

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用資産額は約121兆円(平成25年第1四半期末)
このGPIFの資産構成の見直しが5年に1度行われることになっている。

公的年金の運用構成

  • 短期資産   : 5% → 据え置き
  • 外国債券,株式:17% → 23%(6.7兆円)
  • 国内株式   : 11% → 12%(1.1兆円)
  • 国内債券   : 67% → 60%(-7.8兆円)

(増減額)
ベンチマークの割合で、プラスマイナスの許容範囲はある。

資産構成割合

資産構成割合
(平成25年6月末)

メモでした。

くりっく365 売買代金 1日平均285億円(ドル円)

2012年 くりっく365で1日の売買代金平均285億円(ドル円)
黒田バズーカーのあと4倍くらいに膨れ上がって最近は、2012年の平均くらいで推移しているみたい。

南ア・ランドが下落かと思いきや対円で強い!

先日、朝起きたら、南アランドが9.78円になったとメールが入ってきていた。
注文を入れようかと思いつつ、10円くらいからの一気に円高。
何かあったのかと思い一応調べてみると、

1月10日
フィッチが南ア国債の格付けを「BBBプラス」から「BBB」に引き下げ。
景気先行きが悪化していることと、社会不安を理由としている。

1月18日
南アフリカ中部サソルバーグで、市民らによる地方政府が推進する境界線移動に対する反対デモがおきているとのこと。
サソルバーグが破綻寸前といわれる自治体との合併でもめている。

1月24日
南ア準備銀行(SARB)の金融政策決定会合が控えている。

という記事を見かけた。
ちょっと注文は待った方がよさそう。

と思っていたら、現在9.95円まで円安が進行。
稼げてた!!!!

と思いつつも、仕方ないですね。
っていうか、むしろ日本がヤバイんかな??

ちょっとFX取引。円安止まりませんね!

円安が止まりませんね。
ユーロ円120円後半までいっちゃったりしてる。
結果的には、この前の107円後半で損切りしておいて正解だったようで。
いつも、損切りするタイミングを見誤るので今回も失敗してるんだろうな。
と思ってたんですけどね・・・

最近は、損切りの練習という気持ちで少しトレードしてみてる。
あと何百回繰り返せばこの間の損切り分を取り戻せるんだろ。
みたいな数千円の利益しか出てませんけどねww

しかし、この円安の流れいつまで続くんだろう。
今日ニュース番組で、コメンテーターが何十年も前の話もってきて半年で50%も円安に傾いた時もある。
とかいってたので、もうそろそろ限界なんじゃないの?
的な感じもする。

今日、後場終り間際に日経225miniを1枚売ってみました。
来週中くらい様子見てみます。
こちらも損切りの練習という気持ちで。

次は日銀の金融緩和がどうなるか!?
ですね。
期待以下で相場は下げと読んでいますが、どうでしょ?

大放出の損切り!ユーロ円のショート買い戻し

2012年に為替で稼いだ分のほとんどすべて放出する損切りしました。
売っていたユーロ円を損切りです
もう、がっかりすぎる気持ちと。
かなり肩の力が抜けてラクになった気持ちと。
複雑な気持ちです。

少しづつ損切りを始めて、先ほどすべて損切り完了。
こんな大きな損切りはリーマン以来でしょうか。
あの時は、立ち上がれないほどの損失でしたので、比べるとかわいいものですよ!!
めちゃくちゃ痛いですけどもww

っていっても
希望的観測で損切りもせずに塩漬けしていたのが悪いわけで・・・。
アホでした。
時間経つと忘れちゃうんですかね。

2013年は厳しい始まりとなりました。
今年一年、なんとか1月から12月までの収支をプラマイゼロまではもっていきたい!
という目標が出来ました。

悔しい気持ちを忘れずにがんばリたいと思います。

2013/01 ECB利下げ見送り

欧州中銀の利下げが見送られた。。。
円高になると踏んでいたのに。

ドラギ総裁は強気ですね。
『ECBは矢継ぎ早に危機対策を繰り出す政策を休止し、景気と市場動向を見極める「様子見」の姿勢に転じた。』
そうです。

ドラギ総裁曰く
「利下げを求める声はなかった」
「2012年10~12月にかけて危機対策を相次いで打ち出したことでユーロ崩壊への懸念が消えた。」
とのこと。
また、景気回復のタイミングについては、2013年後半。
2014年には年1%台の成長に戻ると予想。
している。

10日、オーストリアのライフアイゼンバンクは
「ECBは13年中は政策金利を維持し続ける」
との予想を示した。

現在ユーロ円は116.5円近辺で推移。
ユーロドルは1.32台で推移。

解散総選挙時の日経平均騰落率

あけましておめでとうございます。
2013年も始まりましたね。
解散総選挙から株価は上昇しっぱなし。
為替も円安方向に一気に動きました。
で、こんなデータがありましたのでご紹介。

解散総選挙時の日経平均騰落率

解散時の内閣 選挙期間 選挙後(25日後)
1990年 海部 +2.4% -15%
1993年 宮澤 +2.7% +1.4%
1996年 橋本 +0.3% -1.5%
2000年 +2.4% -7.3%
2003年 小泉 +3.5% -1.3%
2005年 小泉 +7.8% +3.4%
2009年 麻生 +10.2% -7.0%
2012年 野田 +約12% ???

今回はむしろ上昇していますね!
安倍さんの今後に期待!!

円安に日本株上昇。完全敗北っす!!

お久しぶりです。
ブログ更新さぼりまくりのheetaです。

選挙から11日。完全敗北っす!!
こんなに円安進行&日経平均上昇するとは思いもしませんでした。
完全にまけまくっています。
今年の為替・日経225の利益分がすべて吹っ飛ぶほどのやられっぷりです・・・
最後の最後でこんなやられ方をするとは・・・

それはそれで仕方ないのですが・・・
いろいろなタイミングがかみ合ったんだと思うんですけど、安倍晋三くんをあなどってましたよ。
とりあえず、来年はこのマイナス分の解消から始まりそうです。
日本株の取引は、本日と12月28日。
為替取引は、本日、28日、31日を残すばかりとなりました。

みなさんの2012年はどのような年だったでしょうか?
来年も頑張りましょう!!

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